シンガポールを信じてはいけない
投稿者: mandaragae 投稿日時: 2006/04/07 00:03 投稿番号: [111878 / 196466]
民主国家であるならば、どこに首相が世襲する民主国家があるのだ?
間にはさまったゴー・チョクトンは明らかにつなぎだろう。
セントーサに行けば、旧日本軍兵士が赤ん坊を串刺しにしている写真が展示されている。
2005年のシンガポールの報道の自由度は調査対象となった167の国・地域で140位と極めて低い。
野党候補を当選させた選挙区民は、公団住宅の改装が後回しにされるなどの“懲罰”を受ける。
よって議会での与党議員比率は98%を超える。
さらにタイのタクシン首相の一族持ち株会社のシン・コーポレーションの株式取得も英領のタックスヘイブン使って、
シンガポール政府関連企業のセマテク社が2200億円で取得している。
しかもセマテク社の社長はリー首相夫人ときたもんだ。
タイの首相一族がシンガポールの首相一族に携帯電話を含む通信会社を売却する・・・
これが果たして開かれた民主国家なのか?
この売却でタイの携帯電話最大手のAISは外資となった。現地法人が外資になったのではなく、本体が外資になったわけだ。
つまり、シンガポール政府はタイでのAIS利用者の個人情報、通話記録、履歴など膨大な情報をいつでも入手できることになった。
こういうモラルに欠けたことを政府系企業がやってもいいのだろうか?
売る方も売る方だが、買う方も買う方だと思うよ。
シンガポールという国家はリー一族と取り巻きが私物化している国家といえよう。
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