Re: SINGAPORE!<ありがとう
投稿者: sada_goro 投稿日時: 2006/04/06 18:04 投稿番号: [111844 / 196466]
drianham さん、なかなか得がたい情報を書いてくださってありがとうございます
もとより国家間であれ国民同士であれ、感情的に対立するのはとても大人のすることではありません。
しかしながら、中共の行うプロパガンダや反日教育は目にあまるものがあります
先の戦争では、日本の主な対戦国は英米仏でしたらか、それらの国の拠点があるところへ進出し排除するのは当たり前のことで、シンガポールも海路の要所であると共に英国の東洋における一大拠点でしたから日本も開戦早々攻略に向かったわけです
戦闘があったのですから、戦闘に伴う犠牲が出るのは当たり前のことですが、このことについては、戦禍の大きかったフィリッピンでは割と現実的に受取ってくれました
(それにしても戦争はやはり悲惨)
1942(昭和17)年2月15日、シンガポールにてイギリス軍は降伏し、150年におよんだイギリスのマレー支配が終ります。その後ただちに、日本軍はマレーの青年たちの教育に力を注ぎました
同年5月15日、シンガポールに「昭南興亜訓練所」を開設し、マレーのすべての民族から優秀な青年を招いて心身共に訓練をしました。これはのちにマラッカの「マラヤ興亜訓練所」に引き継がれ、1000名を越える卒業生を送り出します
この卒業生の大半がマラヤ義勇軍、マラヤ義勇隊の将校となって、マレーシアの独立とその後の新しい国づくりの中核となりました
彼らが健在であった頃は、タイでもシンガポールでもフィリッピンでも日本に対して批判めいたことをいうことは少なく、親日的でした
後年、中国のプロパガンダに毒された左傾の日本の教師が、日本軍の虐殺の実態調査と称してマレーシアを訪れたことがあります
そうしてラジャー・ダト・ノンチック元上院議員にその訪問の趣旨を言いました
その時のことをノンチック氏はこう言っています。
「先日、この国に来られた日本のある学校の教師は、『日本軍はマレー人を虐殺したにちがいない。その事実を調べに来たのだ。』と言っていました。私は驚きました。『日本軍はマレー人を一人も殺していません。』と私は答えてやりました。日本軍が殺したのは、戦闘で闘った英軍や、その英軍に協力したチャイナ系の抗日ゲリラだけでした。」
しかしながら、戦後60年が過ぎ当時を経験した人々が少なくなって、1世代も2世代も世代交代が起きると、事実を知る人は少なくなり中国のプロパガンダに毒された人々が多くなってきます
ご存知のように、この2・3年タイでもシンガポールでも、おやと思うような政治家や知識人の発言があります
drianham さんのようにシンガポールとの行き来があるような方でも、この掲示板で「シンガポールもかつて日本に占領され虐殺された経験を持ちますから」などと書かれました
もし機会がありましたなら、当時のシンガポールを知る人に実際はどうだったか聞いてみてください。残念ながら私にはそういう機会も才能もありません
また、こういう誤解を野放しにしたのは、日本の弱腰外交にも責任があります
是非、また現地の生の声を教えてください
シンガポール攻略
http://yokohama.cool.ne.jp/esearch/sensi-mare3.html
関連投稿
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=552022058&tid=cf9qa4nhbfffca5ga5b&sid=552022058&mid=72324
もとより国家間であれ国民同士であれ、感情的に対立するのはとても大人のすることではありません。
しかしながら、中共の行うプロパガンダや反日教育は目にあまるものがあります
先の戦争では、日本の主な対戦国は英米仏でしたらか、それらの国の拠点があるところへ進出し排除するのは当たり前のことで、シンガポールも海路の要所であると共に英国の東洋における一大拠点でしたから日本も開戦早々攻略に向かったわけです
戦闘があったのですから、戦闘に伴う犠牲が出るのは当たり前のことですが、このことについては、戦禍の大きかったフィリッピンでは割と現実的に受取ってくれました
(それにしても戦争はやはり悲惨)
1942(昭和17)年2月15日、シンガポールにてイギリス軍は降伏し、150年におよんだイギリスのマレー支配が終ります。その後ただちに、日本軍はマレーの青年たちの教育に力を注ぎました
同年5月15日、シンガポールに「昭南興亜訓練所」を開設し、マレーのすべての民族から優秀な青年を招いて心身共に訓練をしました。これはのちにマラッカの「マラヤ興亜訓練所」に引き継がれ、1000名を越える卒業生を送り出します
この卒業生の大半がマラヤ義勇軍、マラヤ義勇隊の将校となって、マレーシアの独立とその後の新しい国づくりの中核となりました
彼らが健在であった頃は、タイでもシンガポールでもフィリッピンでも日本に対して批判めいたことをいうことは少なく、親日的でした
後年、中国のプロパガンダに毒された左傾の日本の教師が、日本軍の虐殺の実態調査と称してマレーシアを訪れたことがあります
そうしてラジャー・ダト・ノンチック元上院議員にその訪問の趣旨を言いました
その時のことをノンチック氏はこう言っています。
「先日、この国に来られた日本のある学校の教師は、『日本軍はマレー人を虐殺したにちがいない。その事実を調べに来たのだ。』と言っていました。私は驚きました。『日本軍はマレー人を一人も殺していません。』と私は答えてやりました。日本軍が殺したのは、戦闘で闘った英軍や、その英軍に協力したチャイナ系の抗日ゲリラだけでした。」
しかしながら、戦後60年が過ぎ当時を経験した人々が少なくなって、1世代も2世代も世代交代が起きると、事実を知る人は少なくなり中国のプロパガンダに毒された人々が多くなってきます
ご存知のように、この2・3年タイでもシンガポールでも、おやと思うような政治家や知識人の発言があります
drianham さんのようにシンガポールとの行き来があるような方でも、この掲示板で「シンガポールもかつて日本に占領され虐殺された経験を持ちますから」などと書かれました
もし機会がありましたなら、当時のシンガポールを知る人に実際はどうだったか聞いてみてください。残念ながら私にはそういう機会も才能もありません
また、こういう誤解を野放しにしたのは、日本の弱腰外交にも責任があります
是非、また現地の生の声を教えてください
シンガポール攻略
http://yokohama.cool.ne.jp/esearch/sensi-mare3.html
関連投稿
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=552022058&tid=cf9qa4nhbfffca5ga5b&sid=552022058&mid=72324
これは メッセージ 111837 (drianham さん)への返信です.
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