変わらない朝日のねつ造体質と政府の過ち
投稿者: asahi_netuzou 投稿日時: 2006/04/05 01:13 投稿番号: [111723 / 196466]
「侵略と進出
事実を踏まえ論じよう」
今日の朝日新聞の【社説】だ。
内容は、いつものごとく、自らの誤報と中韓両国の謂れなき非難を正当化するものだ。
「取材はずさん=報道はウソだったが、内容は正しい」と言っている。
朝日お得意の論点のすり替え、民主党の「偽メール事件」と同じだ。
朝日新聞の過去における、万死に値する「重罪」を振り返ってみる。
「従軍慰安婦事件」は、朝日新聞の大誤報(ねつ造)記事から始まった。
平成3年8月11日付け朝日新聞は、社会面トップで「思い出すと今も涙」「元朝鮮人従軍慰安婦
戦後半世紀重い口開く」とのタイトルで、「日中戦争や第二次大戦の際、女子挺身隊として戦場に連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた朝鮮人従軍慰安婦のうち、一人 が」名乗り出たと報じた。
この朝日の報道は誤報であり、「従軍慰安婦」など存在しなかったことは、私の過去のエントリー「幻の従軍慰安婦」をお読みいただければ、よくご理解いただけると思う。
朝日も今では、単に「慰安婦」とのみ記事中で表記するようになった。
つまり「従軍」が、いつの間にか消えている(笑)
ところが、韓国に激しく非難され、詰め寄られた我が国政府は、この「ねつ造事件」を「事実」と認め、官房長官談話という形で公式に謝罪したのである。
慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話 (平成5年8月4日)
≪
左翼知識人−朝日新聞−左翼政党(社民党・共産党)の連係プレーに中韓が呼応し、日本政府が追い詰められ、謝罪する。
≫
この構図は、中曽根康弘首相が昭和60年(1985年)に靖国神社を公式参拝して問題になり、結局、翌年から参拝中止に追い込まれたときも、まったく同じだった。
「靖国公式参拝事件」「教科書検定事件」「従軍慰安婦事件」。
まったく同じパターンの愚かな過ちを日本政府は繰り返して来たのだ。
「依存症の独り言」より
(独断で編集しました)
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これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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