中国のペテン
投稿者: uyokujanaimonn 投稿日時: 2006/04/02 19:24 投稿番号: [111516 / 196466]
中国の胡錦濤は「靖国参拝を止めれば首脳会談をする」というようなことを言っているらしいが、うぬぼれもいいかげんにしろと言いたい。単なる「会談」のために、日本が憲法上の思想信条の自由にも抵触するような「首相の靖国参拝中止」をするわけがないではないか。
仮にだけど、日本がこの問題で政治外交史上の汚点となる「譲歩」をしてしまって「首相の靖国参拝中止」を決定したとして、日本国民が得られるのは、中共独裁者との「会談」にすぎず、肝心の中身は何も無いのだ。中共独裁は東シナ海で資源ドロボーを平然と続け、さらに覇権拡大の狙い、媚中派を利用した「次なる譲歩」を引き出す機会をうかがうだろう。
「首相の靖国参拝中止」によって、利益を得るのは一方的に中国の側だ。日本にとっては、この問題で憲法上の原則を歪め、政治外交上の汚点を残し、国内の政治対立を拡大させ、モラルを低下させ、国家として弱体化させられるという大きな損失を一方的に被るだけだ。
日本国民にとって、「首相が靖国参拝を行なわない自由」もあれば、それと同じ重さで「首相が靖国参拝を行う自由」もあるということは、絶対にないがしろにしてはならない大原則だ。それを、非人道・人権蹂躙・独裁野蛮主義の中共の求めに応じてねじまげるというのか?
ありえない。
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