Yellowさん 2
投稿者: harunatu17 投稿日時: 2000/04/25 19:57 投稿番号: [11120 / 196466]
Yellowさん 2ある本の中に次のような文章があります。<日本人の理解を超えるカギが存在する。それは「原則」の持つ意味についてである・・・中台関係の将来は、日本人の解釈する「原則」によれば、絶望的である。ただし中台関係は、中国人の間の問題である。日本人の思いもつかなかったような解決策が出てくる可能性が残されているように思われる。>双方の外交過程の発言や、日中交渉時の中国側の発言への日本側の戸惑いから分析していて、わりと理解しやすい内容でした。それでも、この間の白書のようなものが出されれば、ブレはきますよね。楽観的でいいのかと。まして、この頃の報道だけに接していれば素朴に不安に思う人も多くて当然のような気もします。疑念がとかれる多くの証拠が必要です。もちろん逆ブレもあって、陳次期総統が、米誌に、<自決の主張と独立は異なる。また、原則としてではなく、議題としてなら「一国二制」の認識を求め合うことは可能>と語ったことなど。また、建国党幹部の集団離党も、現実主義の流れの中にあることでしょうか?双方向のブレの中に、だんだん明らかになっていくでしょうか。
これは メッセージ 11084 (YellowFlute さん)への返信です.
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