反論します
投稿者: wakatuki_ly 投稿日時: 2006/03/28 21:25 投稿番号: [111094 / 196466]
私は日本人です
中国語はまったく分かりません
国会と国民の支持は福田元官房長官に向かっています
この趨勢は止めようがありません日本国民の意思です
比如福田首相
二階外相
谷垣財務相
加藤官房長官がその中枢をなす
この内閣が成立すれば日本を孤立化させることはなくなります
このままでは日本は極東のIsraelとなる危険性があります
尖閣諸島(釣魚諸島)は歴史的に中国領です
釣魚諸島は明の時代から中国領として釣魚台の名で知られていて
当時中国の沿岸を荒らし回っていた倭寇に対する海上の防衛区域に含まれ
沿海防衛のための地図にも記載されていました
日本は日清戦争で勝利が決定した1894年になって政府が尖閣諸島に
関心を示し沖縄県所轄として国標を建てることについて翌1895年1月に
閣議決定が行われました
日清戦争の下関条約には尖閣諸島に関する領有は触れられていません
つまり日本領に編入したことは当時の国際法的に無効なことでした
戦後米国がこれも違法に占有し中国に返還されることがなかった
San Francisco講和条約は中国代表が招請されていません
講和条約は中国を拘束せず中国と日本の領土問題は解決していません
以上の道理から尖閣諸島を日本領と主張することは間違っていると考えます
靖国参拝は大阪高裁で違憲判決が出ています
つまり日本国民の大多数の意見を代表している裁判所が憲法違反と認定したのです
それに連立与党の公明党は首相の靖国参拝をやめるよう求める立場を明らかにしています
経済財界の多くも日本の国益主張のためにも靖国問題での小泉首相の
立場を変更するよう求めています
我々日本人はあらためて首相・閣僚の靖国参拝を永久に中止して侵略の
加害責任の謝罪とすべての戦争被害者の被害補償を要求しなければなりません。
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