中国山西省民間で新種麻薬ーカフェイン蔓延
投稿者: cbs_163 投稿日時: 2006/03/19 20:17 投稿番号: [110731 / 196466]
山西省民間、闇で吸引する新型麻薬ー「メンメンアル」(カフェイン)が蔓延中
2006年3月18日
中国中央テレビ
「焦点訪談」
歴史上、中国西北、華北の一部の地域で、カフェインを習慣性吸引することがあったが、
ここ数年来、同現象が台頭しただけでなく、蔓延し始めている。
カフェインは、キサンチン類物質で、適量に吸引すると、一定な興奮作用があり、
長期大量吸引すると、慢性中毒になる。
データーによると、一人が一日1グラム以上のカフェインを摂取し、血漿濃度が30ミリグラムを越えると、不整脈、興奮、神経過敏、耳鳴り、嘔吐、血圧上昇などとなる。5ミリグラム以上摂取すると、癲癇、痙攣、呼吸循環衰弱、重い場合は死に至る。
畸形、致癌、異変など三大毒害がある。
同カフェインは、誰でも簡単に手に入る、市販されている医薬品工場生産の
医薬原料ーテオフィリンから精製される。一般農民も簡単にそれを精製出来ると。
http://news.sohu.com/20060319/n242356547.shtml
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