東シナ海、二階が日本強硬論を牽制ー中国紙
投稿者: student_koshi 投稿日時: 2006/03/17 19:42 投稿番号: [110661 / 196466]
日本高官が東シナ海ガス田の協議を支持、日本の対中強硬論を牽制
2006年3月17日
中国新聞網
日本の経済産業相二階俊博が17日の内閣会議後の記者会見で、『話し合いを通じて
この問題を解決することは、非常に積極的な態度である、引き続き、中国側と
話し合いを展開する』と表明、これをもって日本政府内部の対中強硬論を牽制した。
共同通信社の報道によると、中国が東シナ海のガス田で本格生産を開始したことに
ついて、日本はどのような対抗処置を取るかの質問に対し、二階は、『若し、
一旦相手が行動をし始めたら、すぐ対抗処置を取るなら、話し合いの進展は
期待できますか?』と、間接的に対抗処置を検討しようとする日本の外相麻生の
態度を非難した。
中国側が提出した東シナ海の二箇所で共同開発を行う提案について、麻生外相は
明確に拒否したが、二階氏は、その提案を詳しく検討し、どのように答えを出すかを
真剣に検討すると表明した。両者の(中国側提案への)反応の相違は明らかに違う。
http://news.qq.com/a/20060317/001090.htm中国は、日本側海底資源につなぐ中間線付近で本格生産をし、新に調査し、
新しいガス田を建設しながら、日本と延々話し合いを継続して行くつもりだ!
どうせ、何十年フルー回転で生産続ければ、東シナ海のガスは全部掘り尽くして、
日中話合いも無意味になり、自然に消えて行くのだ!
米国に不法滞在などで収容中の3万9千中国人の米国の引取り要請に対し、
中国人であるかどうかを緻密な調査する必要があると、延々と調査を行い、
事実上、引取りを拒み、米国政府の怒りを買ってることと同じことだ。
中国側は、二階経済産業大臣の協力を大変歓迎し、感謝してるのが判る。
こういう日本の国益を無視する、日本側ばかりを非難し、中国側に立つ大臣を
即刻首にすることを強く政府に要求する!
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