麻生外相 中国の民主化促す
投稿者: senzen1005 投稿日時: 2006/03/15 13:40 投稿番号: [110511 / 196466]
米紙に論文「真の国防費公表を」
(今日の産経新聞3面より)
麻生太郎外相は「日本は民主主義の中国を待望する」と題された論文を13日付きの米国大手紙のウォールストリート・ジャーナルへの寄稿論文で、中国政府が独裁政権に特有な秘密主義をやめて実際の現実の国防費を公表し、中国が民主主義国となれば日本との真の友好も可能だと訴えた。
中国が東アジアの舞台に立つことについては「自由民主主義国家へと進化する限り歓迎だ」と述べ、中国が民主国家でないことへの遠まわしの批判を表明している。
麻生外相は民主主義がアジアで広まり、いまや「中国の番が切迫してきた」と指摘している。
麻生外相はまた、中国の歴史が極端から極端に揺れるとして、清朝の崩壊や「大躍進」「文化大革命」の失態をあげ、中国指導部が今の世界には帝国の存在する場所がないことを認識べきだとも延べて、「高揚するナショナリズム」への対応法は日本からも学べるはずだと訴えた。
ま〜麻生外相の寄稿論文は大方の日本人の見解と同じだろう。
これは メッセージ 110493 (mr_abcd_wxyz さん)への返信です.
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