Re: まじめな質問(李外相)
投稿者: knyhau 投稿日時: 2006/03/09 21:27 投稿番号: [110066 / 196466]
>李肇星外相が自己保身のために演じた渾身のパフォーマンスじゃないでしょうか。
駐日大使の王毅もそうですが日本の首相の靖国参拝を阻止できなかった罪で粛清される恐れがあるのです。
自惚れが強い李肇星や王毅は日本の首相の靖国参拝阻止は簡単にできると思って共産党の上層部にたいして安請け合いをしたのが命取りになったのです。
コキントーやオンカホーにしても江沢民の影響が強い軍部が怖いのでトカゲの尻尾切りで身の安全を守らざるをえないのです。
この見解のとおりだと思います。
昨年の反日デモで、日本大使館が被害を受け、町村外相が「中国は謝罪すべきでしょう。」と臨んだとき、李外相はメモを棒読みして、「悪いのは日本であって中国は悪くはない。」と応じました。
しかし、その後の国内向けの会議では「日本は、環境問題に貢献し、雇用の機会を造ってくれている、として、これ以上の反日行動を控えるように説得する役を演じています。
これらから、李外相自身は日本の重要性や靖国の本質(外交カード)については理解しているものの、中国という国家および「中国共産党」の基本方針が、「日本の台頭を絶対阻止する」という国家戦略から1人の閣僚としてそれに従わざるを得ないという、先の「渾身のパフォーマンス」を演じているのだと思います。
王毅に至っては1官僚ですから尚更ですね。
コキントーやオンカホーについては、小泉首相が昨年「両指導者も口には出しませんが、靖国参拝の本質(外交カード)であることは十分承知のうえで(「中国人民の心を傷つける」という心にもないことを)言っているのだと思う、と感想を述べていましたね。
これも的を得た表現だと思います。
これは メッセージ 109951 (senzen1005 さん)への返信です.
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