Re: 日中関係
投稿者: dcdyy339 投稿日時: 2006/03/09 11:06 投稿番号: [110012 / 196466]
中共の意図は、日本を、「呑み込め」です。
日本に対し、さまざまな歴史歪曲攻撃、経済援助収奪、尖閣諸島・海洋侵略、核威嚇、中国人不法入国、麻薬密輸、などの間接侵略を行なっています。
最終的に、チベットや蒙古を保護国から自国領土にしたように、着々と、「呑日」に至る謀略を仕掛ける中共の意図を、正確に見据えて、これを日本国民が団結して打ち砕く努力をしなければ、亡国に至るのです。
江沢民は「日本にたかれ」と世界によびかけた
江沢民国家主席がアメリカに初訪米したときには、わざわざハワイに立ち寄り、日本の真珠湾攻撃によって撃沈された戦艦オクラホマの慰霊碑に献花をしている。
いかにも中国らしいパフォーマンスが意味するところは明白である。中国もアメリカも。お互いに日本が戦争中に行なったことを忘れず、いつまでも日本に対して償いを要求していこうという誘いにほかならない。
江沢民はこの手の活動を、ヨーロッパやオーストラリアへ行ったときにも忘れていない。日本に対しては戦争責任を追及すれば、いくらでもお金をむしり取れる、だからそうやって日本からできるだけ技術や資金を奪いまくればいいのだと、“たかり仲間”を増やそうとしている。
中国の李鵬首相は、「おそらく二〇一五年ぐらいには、日本という国自体が地球上からなくなってしまう」という発言を平気でしているが、こういう侮辱的なことを言われても、中国に対する日本のODA(政府開発援助)の金額は少しも減らない。
これは日本の企業にも言えることだ。さすがに最近は、直接投資の額は減ってきているが、相変わらず中国に対しては多額の投資を行なっている。
問題は、それが日本の国益上、ぜんぜんプラスに反映していないという状況に対して、政府がまったく無頓着でいることだ。逆にいえば、中国がいかに巧みに、日本の政府や政治家に対して懐柔工作を行なってきたかということにもなる。
橋本竜太郎元総理のとき、日本の対中ODAの額が増えたというケースがあった。中国人の女性通訳との男女関係が重ねられて疑惑の目で見られた。
この件は、一九九七年一〇月、わが国の国会で大きな問題となった。いわゆる中国の女性工作員による「美人局」(つつもたせ)疑惑である。橋本元総理は、大蔵大臣だったとき、中国向けの無償援助プロジェクトに関し、五億円の上乗せを当局に働きかけた。こうして提供された総額ニ十六億円の資金援助は、彼女の説得によるものというスキャンダルであった。
中国側の元政府高官による橋本大臣と女性工作員との“男女の仲”に関する証言がありながら、結局、国会では真相が明らかにはならなかった。しかし、似たような事例は数多い。
中国を訪問する日本の政府要人、政治家が、現地でさまざまな懐柔工作をされて大変な親中派になって帰ってくるというケースはよく聞く話である。国際政治やビジネスの熾烈な競争の世界では、このような謀略戦は日常茶飯事だ。
ところが、井の中の蛙なのか、わが国の政治家のなかには、そのような危機管理意識を持たない人物がどうも多すぎるようである。このままでは、李鵬前首相が言うように二〇一五年を待たずして、本当に日本は消滅してしまうかもしれない。
http://www.eva.hi-ho.ne.jp/cgi-bin/user/migino/minibbs10.cgi
日本の消滅が冗談である事を望みます。
しかし、小泉首相が二階氏を頼るようでは抜き差しならないところまで来ているのでしょう。
ここまで挑発してくるにはそれなりに弱みを握られているとしか考えられません。
これまでの弱腰外交の付けが回ってきたのでしょうか。
江沢民は「日本にたかれ」と世界によびかけた
江沢民国家主席がアメリカに初訪米したときには、わざわざハワイに立ち寄り、日本の真珠湾攻撃によって撃沈された戦艦オクラホマの慰霊碑に献花をしている。
いかにも中国らしいパフォーマンスが意味するところは明白である。中国もアメリカも。お互いに日本が戦争中に行なったことを忘れず、いつまでも日本に対して償いを要求していこうという誘いにほかならない。
江沢民はこの手の活動を、ヨーロッパやオーストラリアへ行ったときにも忘れていない。日本に対しては戦争責任を追及すれば、いくらでもお金をむしり取れる、だからそうやって日本からできるだけ技術や資金を奪いまくればいいのだと、“たかり仲間”を増やそうとしている。
中国の李鵬首相は、「おそらく二〇一五年ぐらいには、日本という国自体が地球上からなくなってしまう」という発言を平気でしているが、こういう侮辱的なことを言われても、中国に対する日本のODA(政府開発援助)の金額は少しも減らない。
これは日本の企業にも言えることだ。さすがに最近は、直接投資の額は減ってきているが、相変わらず中国に対しては多額の投資を行なっている。
問題は、それが日本の国益上、ぜんぜんプラスに反映していないという状況に対して、政府がまったく無頓着でいることだ。逆にいえば、中国がいかに巧みに、日本の政府や政治家に対して懐柔工作を行なってきたかということにもなる。
橋本竜太郎元総理のとき、日本の対中ODAの額が増えたというケースがあった。中国人の女性通訳との男女関係が重ねられて疑惑の目で見られた。
この件は、一九九七年一〇月、わが国の国会で大きな問題となった。いわゆる中国の女性工作員による「美人局」(つつもたせ)疑惑である。橋本元総理は、大蔵大臣だったとき、中国向けの無償援助プロジェクトに関し、五億円の上乗せを当局に働きかけた。こうして提供された総額ニ十六億円の資金援助は、彼女の説得によるものというスキャンダルであった。
中国側の元政府高官による橋本大臣と女性工作員との“男女の仲”に関する証言がありながら、結局、国会では真相が明らかにはならなかった。しかし、似たような事例は数多い。
中国を訪問する日本の政府要人、政治家が、現地でさまざまな懐柔工作をされて大変な親中派になって帰ってくるというケースはよく聞く話である。国際政治やビジネスの熾烈な競争の世界では、このような謀略戦は日常茶飯事だ。
ところが、井の中の蛙なのか、わが国の政治家のなかには、そのような危機管理意識を持たない人物がどうも多すぎるようである。このままでは、李鵬前首相が言うように二〇一五年を待たずして、本当に日本は消滅してしまうかもしれない。
http://www.eva.hi-ho.ne.jp/cgi-bin/user/migino/minibbs10.cgi
日本の消滅が冗談である事を望みます。
しかし、小泉首相が二階氏を頼るようでは抜き差しならないところまで来ているのでしょう。
ここまで挑発してくるにはそれなりに弱みを握られているとしか考えられません。
これまでの弱腰外交の付けが回ってきたのでしょうか。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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