日本は絶対に崩壊しない
投稿者: mandaragae 投稿日時: 2006/03/08 17:40 投稿番号: [109960 / 196466]
郵貯資産で140兆、これは政府のカネではなく国民資産だ。
日本人が持つ金融資産は莫大である。
これが国内で流通している限り崩壊などしない。
日本は世界にまれに見る中流社会を形成してきた。
これは本来年収200万程度でいい課長に700万も払ってきたからこうなった。
それに所得の再分配もいい形で機能している。
代表的なものが相続税制度である。
明治時代には各地に名家があり、「裕福なお家柄」というものが存在したが、
現行法では大体3代で元に戻る。
つまり日本においては「能力に関係のない富の一極集中」ということが起こりにくい。
次に日本は格差社会に向かうが、これは資本主義国である限り必然である。
いままでの日本が社会主義型資本主義であっただけである。
上記の例ではないが本来200万の課長が200万になっただけである。
ただ日本の人口は多すぎる。金魚でも水槽の大きさで数が決まるが、日本の場合、
適正人口は7〜8千万らしい。
イギリスやフランスですら人口は1億に及ばない。
人口低下が即国力低下になるかどうかの因果関係はわからないが、
世界にまれにみる勤勉性、公の概念、社会の安定を見た場合、
どういう状態になっても、輝かしい日本であると思う。
日本の優れた点は多くある
・近世、江戸時代など、各藩主は私利に溺れず多くの善政を為した
・灌漑、医療、測量、農業技術など多くの偉人を輩出した
・「公の為に自らを犠牲にする」といった固有の美徳を生み出した
・相互扶助の意識が強い
・近代以降、親族政治をおこない国を食い物にした政治家は一人もいない
同じアジアのフィリピンやタイ、韓国と比較すれば良くわかると思うが・・
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