近代における中国の現実はいかに
投稿者: koko61884 投稿日時: 2006/03/07 10:59 投稿番号: [109839 / 196466]
中国から日本に出稼ぎにきている方はたくさんいて、私の住む地にも大学を卒業してきた女性や、春節にも帰らず家族を国元に残して頑張っている方もいます。個人では悪くないのですが、国家単位になると国家ナショナリズムを発揮するようです。これは中国だけではありませんが。
近代日本に対して過去100年間の批判をしている中国。ヨーロッパ、アメリカの批判をいっさいしていない中国。ついこの間まで100年に及ぶ香港の占領についていっさいの発言をしない中国。変ではありませんか?香港島租借にお金をもらっていたのか?日本は中国に於いて社会資本の整備に多くの国家予算を鉄道、港湾、ダム、灌漑、工場等、多岐に渡って投資してきました。ところが外国烈強はどうでしたか?収奪に奔走していただけではないか?中国現地民の殺害被害に関して、国民党、便衣隊関与はなかったのか?
同士による殺害被害は多大であったと聞き及んでいます。
南京城の30万人虐殺についてもアメリカ、イギリスの報道記者の報道を検証もせず、それを史実として残すことは如何なものか。共産党の本質は独裁ではないか。それが出来なくて、国家2方針で、一部資本主義で進んでいて景気がいいのではないか?今日の中国の発展は、当時における日本の多大な設備投資の恩恵に預かった所以であると認識するべきである。
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