いいかげんにしろ中国
投稿者: trackball_no5 投稿日時: 2006/03/04 07:01 投稿番号: [109670 / 196466]
核兵器開発史を映画化、公開へ
新華社電によると、政府は、核兵器の自力開発を強調する映画を十月一日の建五十周年に向けて制作、一般公開する。核兵器の設計技術を中国が盗んだと指摘した米国下院特別委の「コックス報告書」に反論し、国民の愛国心を高め、国威発揚につなげる狙いがあると見られる。
同電によると、「中国の原爆誕生」と題する映画は、外国の技術に頼らずに、いかに、自力で核兵器を研究・開発したかを示す内容となり、北京で制作が進んでいる。
本当の中国原爆開発史:
1950年代中国は核分裂物質を製造する技術を持っておらず、原爆を設計することができなかった。1954年10月中国とソ連は科学および技術に関する協力協定に署名し、以来ソ連からの技術援助で、人材の養成とともに原子力施設の整備を図ってきた。またソ連から機器および原子力技術者の供給を得て甘粛省蘭州(Lanzhou)にガス拡散式濃縮プラントを建設した。
いずれ、日本の新幹線も中国の高速鉄道のマネをした、と言い出しかねない。
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