偽文書 田中上奏文
投稿者: chankoro_kirai 投稿日時: 2006/03/02 14:53 投稿番号: [109567 / 196466]
昭和2年に時の田中義一首相が昭和天皇に進言した極秘文書とされる。
日本や米国は早くから無かった文書だとしているが、中国が日本の大陸侵略意図の証拠としてきた『田中上奏文』について、中国政府直属の学術研究機関である社会科学院の蒋立峰日本研究所所長が存在しなかった言う見方が主流になりつつあると述べ偽文書であることを事実上認めていたことが一日分かった。
産経新聞
中国は偽文書と分かっていながら歴史教科書に記述している。
偽文書田中上奏文の要旨
世界を征服しようと欲するなら、まず中国を征服せねばならない。中国を征服しようと思うなら、まず満州と蒙古を征服しなければならない。
我が国は満州と蒙古の利権を手に入れ、そこを拠点に貿易などをよそおって全中国を服従させ、全中国の資源を奪うだろう。中国の資源をすべて征服すればインド、南洋諸島、中小アジア諸国そして欧州までが我が国の威風になびくだろう。
嘘と捏造で他国を陥れるのが得意な中国らしい、日中友好条約締結時の条件カイロ宣言もその宣言書は無かった。
周恩来に田中角栄は見事に騙された。
これは メッセージ 109566 (tagud15 さん)への返信です.
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