反省すべき日本の内患
投稿者: moriguma2004 投稿日時: 2006/02/24 10:40 投稿番号: [109130 / 196466]
あきれたニュースを読んだ。
近年、農業や水産業での中国の脅威論が出ている。
増産が続くノリ、新品種のイチゴ、熊本のイグサ等など。
ところが、これを作らせ、指導している日本人がいるという。
それもよりによって・・・・。
「県の試験場職員が退職後に中国へ行き、
業者と一緒にノリの生産指導をしていた」
「元農協職員がイグサの生産指導をしていた」
「月給百万円を支払うから中国で栽培指導をしないかと誘われた県職員」
「県の試験場関係者が週末に韓国へ渡り、
イチゴの栽培指導のアルバイトをしていた」
(以上、2月24日西日本新聞朝刊7Pより抜粋)
これはあえて事例を選んだわけではなく、全部書き並べただけだ。
毎日汗を流し、苦労して作り、育てた人たちがどんな気持ちでいるか、
お分かりだろうか?。
根底には、『中国や韓国へなら良いのではないだろうか?』
という、根拠の無い思い込みもあるようだ。
長年共産主義や社会主義を唱え続けてきた連中は、
結局『自分だけよければ』という思想を、
国民の血税で生きてる役人層にしっかりとしみこませてしまったわけだ。
人間の拉致だけではなく、技術や品種の拉致も正当化させてきたといえるだろう。
ぬすっとにも三分の理ということわざはあるが、
『ローンが苦しい』とか『せっかくの技術を生かしたい』とか、
やってる連中は、いろいろ言い訳をしたい面はあるだろう。
ただ、中国や韓国の役人よりはマシだろう?という言い訳だけはやめてくれ。
ああなったら日本はおしまいだ。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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