凶悪犯罪 その根本は中国社会に問題あり
投稿者: kurfgtewcst 投稿日時: 2006/02/23 18:49 投稿番号: [109084 / 196466]
黒竜江省の農村事情
鄭永善について、『極めて自己中心的であるけど、来日時は、中国人なりに精神状態は健康であった』と考えて書き込みましたが、下の記事を見るかぎりそうとばかり言えず、彼女を殺人に追いやった『精神』は、日本に来るよりずっと以前に病みはじめていたと思えてきました。
鄭永善は中国にいた時も、生活のために『精神的に“寄る辺のない状態”』が長く続いていたみたいです。
親の愛情が必要な時期に、然るべき愛情が与えられない子供は、心身共に成熟した大人になりきれないことがありますが、そんな情緒不安定な人間が、たった一人で生活習慣や勝手の違う、言葉の不自由な外国に来たら、いっそう寄る辺なく心の状態が悪くなるのは想像に難くありません。
心身共に健康で、夫の心の支えがある人でも『鬱』になる時期があります。しかも女性の精神が過敏になりやすいと言われる子育て中でした。
彼女の場合、最初から外国へゆくこと事体が無理な『精神の状態』だったのかも知れません。
保護者による集団送迎を実行していた幼稚園側は、『彼女の精神が病んでいる事実』を知っていたのでしょうか?
家族は知らせたのでしょうか?
病院へいくほど明らかな精神異常が見られたならば、家族は、とにかく彼女を一端は中国に帰すなり、具体的な改善策を取るべきでした。
惨殺された幼い命は、取りかえすべくもありません。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060223ic07.htm園児殺害の鄭容疑者、中国の親族らに衝撃と動揺
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