中国から世界に広まる死
投稿者: sky_yamato2143 投稿日時: 2006/02/21 23:01 投稿番号: [108995 / 196466]
このままじゃマジでヤバイ
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/news/20060222k0000m030124000c.html鳥インフルエンザ:アフリカのウイルスは中国と同一
【ジュネーブ澤田克己】世界保健機関(WHO)は20日、アフリカなどで発見された高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)が昨年5月に中国西部・青海湖で大量死した渡り鳥から発見されたウイルスと同一のものだったと明らかにした。青海湖のウイルスは強い毒性を保ったまま、渡り鳥によって運ばれているとみられ、これが昨年後半からウイルスが各地に拡散している背景にあると推測されている。
WHOによると、ナイジェリアとイラク、トルコ、ロシア、カザフスタン、モンゴルで確認されたウイルスが青海湖のウイルスと同一だった。東南アジアで流行しているH5N1型とは若干の違いがあるという。
青海湖より前に発見されたウイルスは渡り鳥に局地的な被害をもたらしたものの、大陸を超えるような遠隔地への広がりはなかった。WHOの感染症対策専門家によると、従来は毒性の低いウイルスが渡り鳥によって運ばれ、ウイルスが鶏などの間で感染を繰り返すうちに高病原性になってきた。だが、ウイルスが一部の渡り鳥と「共存」できる形に変異、飛行ルートに乗って拡散し始めた可能性があるという。専門家は「渡り鳥が高病原性ウイルスを直接運ぶようになったのは新しい状況だ」と話している。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/108995.html