中国人の“ 罪の意識 ”を問う
投稿者: miya_miya_07 投稿日時: 2006/02/20 18:22 投稿番号: [108876 / 196466]
>鄭容疑者は調べに対し当初から容疑は認めている。しかし、大津地検に送検される前日の十八日には、捜査員から顔を覆うジャンパーが必要かと尋ねられ、「何でかける必要があるの」と反発。
「自分は悪くない」「悪いのは回りなんだ」と意思表示しているようで、一層怒りが込み上げてくる。犯人が一層憎くなる。
無抵抗の2人の園児をメッタ刺しにして、興奮がおさまった今も「悪い事をした」という意識は生じないのか・・・
惨殺した2人の幼子と両親への謝罪の言葉も、出てこないのか・・・
事件発生日から、報道が残酷な殺しそのものよりも、殺人に至った状況ばかりやたらとクローズアップしていた。各メディアに非常な怒りとやりきれなさを感じたが、これは殺人者・鄭永善自身が「周りが悪い」「それで悩んでいた」といったような内容の供述しか吐かなかったせいもあるだろう。
私の常識では、社会的・経済的理由で殺人を犯すまでに追い詰められた人間も(変質者でもなければ)、異常な精神状態からのほとぼりが冷めれば、まず関係のない人や弱い者たちの命を奪った行為への罪の意識が生じ、後悔の念にかられ、それが何らかの言葉になって出てくるものだと思っていた。
どんな事情があろうと、わずか5才の子供をメッタ刺しにして道端に放り出すような惨い殺しの免罪符にはならない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060220-00000036-san-soci
希薄な罪の意識 2園児刺殺
2006年 2月20日 (月) 16:24
鄭容疑者 謝罪の言葉もなく
滋賀県長浜市で幼稚園児二人が殺害された事件で、殺人の疑いで逮捕された主婦、鄭永善容疑者(34)の長女(5つ)が事件前日、ほかの園児と遊ぶ約束をしたものの、相手の都合でキャンセルされていたことが二十日、分かった。鄭容疑者は調べに対し「以前から娘が仲間外れにされていると感じていた」と供述しており、長浜署捜査本部は鄭容疑者が長女の交友関係をめぐって被害妄想的な感情を募らせたとみて、動機の全容解明を急いでいる。
調べなどでは、鄭容疑者は長女が市立神照幼稚園に入園後、園に長女の様子を見に行ったり、「娘が周りにいじめられていないか」などと園に相談するなど、長女と友達との関係を異常に気にかけていた。
また、犯行前日の十六日、鄭容疑者の長女が同じ年中組の園児と幼稚園で遊ぶ約束をしたが、帰宅後、相手の園児が家庭の都合で遊べなくなったため、翌十七日午後に変更された。この園児や殺害された女児と長女は仲がよく、時々遊ぶ約束をしていたという。
鄭容疑者はこれまでの調べに対し「娘のことでずっと悩んでいた」と供述。一方、殺害された二人らグループ送迎で一緒だった園児三人に対しては「特別な憎しみはなかった」と話しており、捜査本部は鄭容疑者が些細(ささい)な出来事から、一方的に周囲への嫌悪感を募らせたとみている。
鄭容疑者は調べに対し当初から容疑は認めている。しかし、大津地検に送検される前日の十八日には、捜査員から顔を覆うジャンパーが必要かと尋ねられ、「何でかける必要があるの」と反発。取り調べでは罪悪感に欠ける面もみられ、殺害した園児らへの謝罪の言葉もいまだないという。
追記:誰か中国カテに「中国人の “ 罪の意識 ”」に関するトピを立ててくれ。
「自分は悪くない」「悪いのは回りなんだ」と意思表示しているようで、一層怒りが込み上げてくる。犯人が一層憎くなる。
無抵抗の2人の園児をメッタ刺しにして、興奮がおさまった今も「悪い事をした」という意識は生じないのか・・・
惨殺した2人の幼子と両親への謝罪の言葉も、出てこないのか・・・
事件発生日から、報道が残酷な殺しそのものよりも、殺人に至った状況ばかりやたらとクローズアップしていた。各メディアに非常な怒りとやりきれなさを感じたが、これは殺人者・鄭永善自身が「周りが悪い」「それで悩んでいた」といったような内容の供述しか吐かなかったせいもあるだろう。
私の常識では、社会的・経済的理由で殺人を犯すまでに追い詰められた人間も(変質者でもなければ)、異常な精神状態からのほとぼりが冷めれば、まず関係のない人や弱い者たちの命を奪った行為への罪の意識が生じ、後悔の念にかられ、それが何らかの言葉になって出てくるものだと思っていた。
どんな事情があろうと、わずか5才の子供をメッタ刺しにして道端に放り出すような惨い殺しの免罪符にはならない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060220-00000036-san-soci
希薄な罪の意識 2園児刺殺
2006年 2月20日 (月) 16:24
鄭容疑者 謝罪の言葉もなく
滋賀県長浜市で幼稚園児二人が殺害された事件で、殺人の疑いで逮捕された主婦、鄭永善容疑者(34)の長女(5つ)が事件前日、ほかの園児と遊ぶ約束をしたものの、相手の都合でキャンセルされていたことが二十日、分かった。鄭容疑者は調べに対し「以前から娘が仲間外れにされていると感じていた」と供述しており、長浜署捜査本部は鄭容疑者が長女の交友関係をめぐって被害妄想的な感情を募らせたとみて、動機の全容解明を急いでいる。
調べなどでは、鄭容疑者は長女が市立神照幼稚園に入園後、園に長女の様子を見に行ったり、「娘が周りにいじめられていないか」などと園に相談するなど、長女と友達との関係を異常に気にかけていた。
また、犯行前日の十六日、鄭容疑者の長女が同じ年中組の園児と幼稚園で遊ぶ約束をしたが、帰宅後、相手の園児が家庭の都合で遊べなくなったため、翌十七日午後に変更された。この園児や殺害された女児と長女は仲がよく、時々遊ぶ約束をしていたという。
鄭容疑者はこれまでの調べに対し「娘のことでずっと悩んでいた」と供述。一方、殺害された二人らグループ送迎で一緒だった園児三人に対しては「特別な憎しみはなかった」と話しており、捜査本部は鄭容疑者が些細(ささい)な出来事から、一方的に周囲への嫌悪感を募らせたとみている。
鄭容疑者は調べに対し当初から容疑は認めている。しかし、大津地検に送検される前日の十八日には、捜査員から顔を覆うジャンパーが必要かと尋ねられ、「何でかける必要があるの」と反発。取り調べでは罪悪感に欠ける面もみられ、殺害した園児らへの謝罪の言葉もいまだないという。
追記:誰か中国カテに「中国人の “ 罪の意識 ”」に関するトピを立ててくれ。
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