本性を現した中国
投稿者: greenappletea2no2012 投稿日時: 2006/02/19 22:23 投稿番号: [108828 / 196466]
東シナ海油田:中国、日本側の行動監視で航空機など派遣
【北京・飯田和郎】中国の海洋行政を担当する国家海洋局が04年7月〜05年6月の1年間に、日中両国が領有権を争う東シナ海の海域で日本側の海底資源探査行動を監視するため、海洋局所属の航空機延べ146機、船舶延べ18隻を派遣したことがわかった。
海洋局が発行する「中国海洋報」最新号(14日付)の「05年中国海洋行政報告」で明らかになった。同報告は係争海域で「中国政府が主権と権益を守る能力と決意を示した」と意義付けている。
同報告によると、中国側は東シナ海の日中中間線付近で開発を進めている「春暁」(日本名・白樺)ガス田周辺で、海上自衛隊のP3C哨戒機、海上保安庁の巡視船をたびたび発見し、これら活動を「13時間37分にわたりビデオ撮影し、写真7232枚を撮影した」という。
海洋局は国防省と密接な関係にあり、これら監視活動や収集した情報は軍部にも伝達されているとみられる。
海洋局の行政報告は19日付北京紙「新京報」も報じており、二階俊博経済産業相が21日から訪中し、中国側とガス田問題などについて協議するのを前に、けん制する狙いもあるとみられる。
毎日新聞
2006年2月19日
19時19分
やっぱりね
中国の狙いはガス田だけじゃない
東シナ海の覇権
先日の長浜の園児殺害事件といい
日本国と日本国民に災いを為す者、汝の名は中国
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/108828.html