日本と中国
投稿者: chankoro_kirai 投稿日時: 2006/02/17 09:49 投稿番号: [108653 / 196466]
日本と中国は経済を通じて一見、友好国のように見えるが内実は全く違う国である。
日本は昨年9月の選挙で圧倒的多数で自民党保守が勝った。
あの選挙は郵政民営化に焦点を絞った選挙であったが、国民の支持は大多数であった。
中国は共産党独裁政権で如何にも国民が結集しているかに見えるが、実際に自由選挙も無く選択政党も他に無いから分からない。
こうして見ると自由に選択できる日本の方が民意がよく分かるのは当然だが、中国一党独裁下の本当の共産党支持者の割合よりも、日本の自由な選択の中の自民党支持者の方が多いように見受けられる。
無論、日本の場合はその政策如何により支持率は大きく動くことはあるが、基本的に長期政権を担って来たのは自民党だ。
今、中国の軍拡と共に日本の危機が認識し始められている。
現在、日本は自由で国民はバラバラに見えるがいざ国難となったときには、今回の選挙時のように日本民族は一致団結して、危機に当たるだろう。
その点、中国は外見は一枚岩の如く装っているが一皮むけば内情はガタガタでまとまりはないのでは無いか。
最近の中国国内のデモや暴動を見ていると国民の大多数を満足させる政策を取らない共産党独裁政権は見た目より、一朝事が起きれば脆く思う。
しかし、日本国民は早く憲法改正を成し遂げてその時に備えなければならない。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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