Re: 中国より日本がパートナー、ロシア世論
投稿者: circinus48 投稿日時: 2006/02/17 07:35 投稿番号: [108650 / 196466]
自由化・民主化のおかげで、ロシアはソ連時代と違い、自由に情報が手に入るようになったからね。
ロシア人がアニメ好きってのもいまいちピンとこないけど、ロシア人は昔から、欧米で流やりのものは西欧に遅れまじと必ず取り入れたがる傾向にあるし、なんといってもソ連時代なら絶対に入手できなかったであろうものが入手できるっていうのはソ連時代と今では大違い。
これは、自由化も民主化もいまだにできない中国には絶対に決してあり得ない現象。
>プーチン政権は、アジアではエネルギーや軍事分野で中国を最有力パートナーとしているが、国民の意識とはずれがあることを示す結果となった。
もし仮に、中国がロシア並みに自由化・民主化できたなら、日本とパートナーになりたいっていう国民と、政府間にずれが生じるとかいうロシア政府と国民のずれと同じ結果が出るだろな。反日は、間違いなく、単なる、中共の戦略。
まず、アメリカ議会が問題視する、情報の自由化から始めることだ。
中国で、国民が自由な情報を入手できるようになって困るのは誰か?
中国共産党である。
アメリカについても、日本についても、チベット問題についても、天安門の真相についても、毛沢東の大失策についても、知られて困るのは中国共産党のみ。
彼らが最も恐れてるのは、第二次天安門事変。
中国国民のため、世界が期待するのも、第二次天安門事変。
もし仮に中共がなくなり、もし仮に政府に都合よく歪曲され国民を欺くための情報が根絶され、もし仮に国民が自由に情報を入手できるような社会が、中国に実現されれば、事実を知った国民が自由に発言できることで、日本に物申さなくなり、そうなったついでに、韓国・北朝鮮あたりがころりと態度をひるがえすなど想像に難くない。
これは メッセージ 108587 (ikarirambo さん)への返信です.
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