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品にある日本人

投稿者: bakapon007 投稿日時: 2006/02/14 14:45 投稿番号: [108557 / 196466]
温故知新(古きをたずね、新しきを知る)

ソウルオリンピック

ハイライト
開会式では、平和の象徴「白い鳩」が縁にとまっているのを無視して聖火台に点火し、鳩が丸焼きになるという事件が起こった。

ボクシングのライトミドル級決勝では、米国のロイ・ジョーンズと地元韓国の朴時憲が対戦。試合はジョーンズが圧倒し、誰もがジョーンズの勝利を疑わなかったにもかかわらず判定で敗れ、オリンピック史上に残る不当判定疑惑となった。 さらに地元韓国の選手がブルガリアの選手に判定で負けると、これに怒ったコーチらがリングに上がり、レフェリーに殴りかかるなどといった乱闘騒ぎに発展。そしてまだ試合中のリングがあったにもかかわらず、韓国の役員たちが試合場の電気を消し、帰ってしまうというオリンピック史を汚す出来事を起こす。



  【ソウル二十二日=読売特派員団】二十二日、ソウル五輪のボクシング競技で起きた判定をめぐる乱闘騒ぎは、コーチ、選手などの無期限出場停止処分、大韓ボクシング連盟会長の辞任表明に発展したほか、当のニュージーランド人レフェリーが帰国するなど、五輪史上まれな不祥事の余波は場外にまで広がった。

  騒ぎが起きたのは、蚕室学生体育館で行われたバンタム級二回戦、韓国の辺丁一選手とアレクサンダー・クリストフ選手(ブルガリア)の試合直後。4―1でクリストフの判定勝ちが告げられると、韓国コーチがリング内にかけ上がり、レフェリーのキース・ウォーカー氏(ニュージーランド)に激しく抗議しながら、殴りかかった。別のコーチもこれに加わって、周りのトレーナーや審判ら約二十人がリング上でもみ合いとなり、リングサイドからはいすが投げ入れられるなど場内は騒然。

  ウォーカー氏は、警官たちに守られて控室に戻ったが、追いすがってけりつける韓国人も。各国の審判員たちもあ然とするばかりだった。

  同競技場では、この試合の後、同じくバンタム級の二回戦残り二試合が行われる予定だったが、この騒ぎと、会場責任者が照明を消したこともあって一時中止、同日午後七時に延期された。

  また、騒ぎの後、ニュージーランド大使館に抗議電話が殺到。ウォーカー氏は「身の危険を感じた」と、同日夕、急ぎ金浦空港から帰国の途に着いた。

  今回の五輪のボクシング競技運宮はミス続きで、これまでも数回トラブルがあった。

     ◇

  韓国の有力二紙は二十三日付の朝刊で、この暴行騒ぎを社説に取り上げ、「韓国スポーツは惨めなKO負けを喫した。五輪主催国の体面は地に落ちた」(朝鮮日報)、「メダルより重要なものを失う」(韓国日報)と論評した。

品のある日本では絶対起こらないこと。

さてさて、南京虫オリンピックでは、どうなることやら?

人に注意する前に、己の身を正せ!
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