米国務長官がイラン・シリアに警告
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2006/02/14 01:37 投稿番号: [108540 / 196466]
風刺漫画問題
ライス米国務長官は12日、イスラム教の預言者ムハンマドの風刺漫画に対するイスラム圏の反発について、イラン、シリア両政府が暴力阻止の行動を起こさなければ事態は制御不能に陥る可能性があると警告した。
ABCテレビに出演した長官は、「シリア、イランでは政府による社会の統制が強固である。政府はいつでも抗議活動を組織できる」と、両国での抗議が「官製」で扇動によるものであるとの見方を示した上で、「政府が責任ある行動を取らなければ(イスラム教徒の)怒りはコントロールできない状態になるかもしれない」と述べた。
長官はまた、CBSテレビで、米国務省がシリア政府に先週抗議した際、暴動が扇動されたものであり、早急に鎮める必要があることを直接伝えたことを明言。「問題は一般国民の反応というよりも、シリアなどの政府がどういう対策を講じるかだ」と語った。(読売新聞)
なるほど。支那の反日デモと同じ類なのだね。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/108540.html