Re: 品のある日本観客
投稿者: bakapon007 投稿日時: 2006/02/12 16:51 投稿番号: [108512 / 196466]
ソウル二十二日=読売特派員団】二十二日、ソウル五輪のボクシング競技で起きた判定をめぐる乱闘騒ぎは、コーチ、選手などの無期限出場停止処分、大韓ボクシング連盟会長の辞任表明に発展したほか、当のニュージーランド人レフェリーが帰国するなど、五輪史上まれな不祥事の余波は場外にまで広がった。
騒ぎが起きたのは、蚕室学生体育館で行われたバンタム級二回戦、韓国の辺丁一選手とアレクサンダー・クリストフ選手(ブルガリア)の試合直後。4―1でクリストフの判定勝ちが告げられると、韓国コーチがリング内にかけ上がり、レフェリーのキース・ウォーカー氏(ニュージーランド)に激しく抗議しながら、殴りかかった。別のコーチもこれに加わって、周りのトレーナーや審判ら約二十人がリング上でもみ合いとなり、リングサイドからはいすが投げ入れられるなど場内は騒然。
ウォーカー氏は、警官たちに守られて控室に戻ったが、追いすがってけりつける韓国人も。各国の審判員たちもあ然とするばかりだった。
同競技場では、この試合の後、同じくバンタム級の二回戦残り二試合が行われる予定だったが、この騒ぎと、会場責任者が照明を消したこともあって一時中止、同日午後七時に延期された。
また、騒ぎの後、ニュージーランド大使館に抗議電話が殺到。ウォーカー氏は「身の危険を感じた」と、同日夕、急ぎ金浦空港から帰国の途に着いた。
今回の五輪のボクシング競技運宮はミス続きで、これまでも数回トラブルがあった。
さて、南京虫オリンピックでは何が起こるか?
これは メッセージ 108481 (seedfox098 さん)への返信です.
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