中国外務省が被害中国人の多さに南アに交渉
投稿者: genghis_khan_123 投稿日時: 2006/02/09 23:09 投稿番号: [108390 / 196466]
2006年2月9日
新華網
中国外務省領事司副司長黄屏が9日南アフリカ国の公使フカンニンと会談、
最近中国公民が南アフリカで遭った暴力襲撃よる死傷事件について、交渉を行ったと。
黄屏副司長は、中国政府は、中国公民が海外における生命安全を十分な関心を持ち、
南アフリカで発生した事件をひどく悲しみと憂慮の念を抱いていると表明、
犯人への逮捕、処罰、治安環境の改善また中国公民、企業への保護、同凶悪事件が
再び起こらないよう、南アフリカ政府に要請。
上記の報道の中で、南アフリカの治安状態は厳しく、少なくない凶悪事件は
中国人犯罪グループが犯したものでもあると指摘している。
http://news.sohu.com/20060209/n241752606.shtml南アフリカに日本人、韓国人、台湾人などアジア系の外国人も多く在住してるが、
どういうように中国人と見極めて、襲撃したのが不思議である。
上記中国の報道文によると、中国人殺害の凶悪事件は南アフリカにいる中国人犯罪
グループによるものが少なくないことであれば、只管南アフリカ政府に責任を擦り付ける
のではなく、中国自身に責任があり、深く反省し、謝罪すべきではないか?!
故郷を離れた異郷で、中国人同士が同胞、味方同士殺し合いにも些か理解出来ない!
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/108390.html