もてる男がてめーからもてるんて法螺吹くか
投稿者: Akashi_Sugarlight 投稿日時: 2000/04/05 14:33 投稿番号: [10815 / 196466]
もてる男がてめーからもてるんて法螺吹くかここは場末の赤提灯、背もたれもない小さな椅子に座って背中丸めながら安酒を酌み交してオダ巻いている。
一見失業者風の風采の上がらない初老の男が「うん、うん」とうなずきながらにこやかに話を聞いている。
「あの野郎、面もでかいが、○○もでけーや。臭くってしようがねー」
すると側にいた自称島耕作課長と名乗る貧相な男が真面目腐った顔してうなずく。
「日本のためにも中国のためにもここは一刻も早く消滅して欲しい」
その右隣にいたねーちゃん風の女がヒステリー声でわめく。
「あの野郎!笑わせるんじゃないぜ」
「そうだ、そうだ」
「どうもあいつはオカマのようだ」
と初老の男。
「奴がオカマ?知らなかった。とうとうあ末期症状のようだなー」
と島耕作。
「また狂牛病を起したんじゃないのか?」
別の男が相ずちを打つ。
「いや狂虫病でしょう」
と酒場でチンチンと呼ばれているチンケな男がチャチ入れる。
「ところでオカマの発情期はいつなんだい?」
初老の男がみんなを見回す。
チンチンが早速反応する。
「あいつはオカマだから、恥ずかしくて言えないだろう。あいつは蛆虫だ。蛆虫の発情期ってのはいつなんだ」
「オカマだの発情期だの、いい加減にしろ。おれもうだつの上がらない男で女房に逃げられたが、おいっ、そこのおにーちゃん、そんなことでは彼女もできないぞ」
と別の席で飲んでた客が怒りだす。
「ぼくはねえ、センず○の必要がないんだよお。だって、いつもチン○が乾く暇がないほど、女が寄ってくるからねえ。マスかきマンの君とお友達になれなくて、ごめんね。」
「そこのチンケな若造さんよ、もてる男がてめーからもてるんて法螺吹くか」
「…………」
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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