作品と広告
投稿者: Stock_Univ 投稿日時: 2000/04/03 23:39 投稿番号: [10788 / 196466]
作品と広告眼鏡をかけたちびで出っ歯の某国人がが首からカメラをぶら下げながら・・・
映画などでこういった某国人が時々出てきます。これを見るとき私も「極端と思える某国人像が世界の認識として一般化している」と感じます。
しかし、今回のは広告祭に出展された作品であると同時に、一企業の広告であるわけです。
「客を笑いの対象に出来る」風土があることは、欧米が私が先に述べた売り手と買い手が同等の世界で有ることの裏付けになると思います。
「お客様は神様」である日本ではまずこういった広告は出ませんし、ましてや金賞を取るなんて考えられないことで、そのずれに興味を持ちました。
フランス国鉄の技術の粋を集めたTGVの椅子が固定椅子であったり、最高級のサービスを提供する高級ホテルでさえ、客はボーイや部屋の掃除人に渡すためのチップに気を配らなければならない。
欧米人から見れば我々は奇妙な存在かもしれませんが、我々から見ても欧米は奇妙な存在でもあります。
このずれがある限り、海外旅行は新鮮であり続けるでしょう。
これは メッセージ 10786 (Akashi_Sugarlight さん)への返信です.
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