台湾省主席、空席 主権確立前面に
投稿者: hajyanoken_7_1 投稿日時: 2006/01/27 18:28 投稿番号: [107835 / 196466]
「自由」「民主主義」「人権」など人類の普遍的価値を高らかに謳い上げ支那からの解放を実現し独立へ確固たる道を進む台湾独立国は中狂が支配する支那の一省でないことを明確に行動で示した。
もちろん台湾「省」ではなく主権ある台湾「独立国」である。
台湾省主席、59年ぶり空席
主権確立前面に
中国共産党との内戦を続けていた中国国民党政権が、戦後占領した台湾本島統治のために設置した行政機構「台湾省」の主席ポストが、五十九年ぶりに空席となった。
二十六日付の台湾紙、自由時報によると、新たに行政院長(首相)に就任した蘇貞昌氏が決めた。
国民党政権の“虚構”であった「中国大陸全土の領有」に対応する地方機構で、主席には連戦氏や宋楚瑜氏など国民党の当時の大物が就いていた。李登輝政権時代の九八年に台湾省政府の権限が大幅に縮小され、実質的に行政機能を失っていた。
憲法規定で組織は今後も残るが、中国が主張する「一つの中国」への口実を与えかねない「台湾省」を実質的に廃止することで、台湾の主権確立に向けた姿勢を示したといえる。(台北
河崎真澄)
(産経新聞) - 1月27日2時45分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060127-00000012-san-int
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