チベット問題:スペインで審理へ
投稿者: cleanser2005 投稿日時: 2006/01/12 05:27 投稿番号: [107001 / 196466]
『チベット:江沢民氏らの虐殺の罪、スペインで審理へ』
スペインからの報道によると、マドリードにある全国高裁は10日、中国によるチベット支配で多数が殺害されたとして、中国の江沢民前国家主席や李鵬元首相ら7人を人道に対する罪などで告発した非政府組織(NGO)の訴えについて審理入りを決めた。
告発したのはマドリードにあるNGO「チベット支援委員会」など。中国がチベットを統治下に組み入れた1951年以降、100万人以上のチベット人が殺害されたり、行方不明になったりしたと指摘。7人はチベットでの大量虐殺や拷問を認めたと主張している。
全国高裁の予審判事は昨年9月、いったん訴えを退けたが、同委員会などが上訴。同高裁は10日「訴えは大量虐殺があった可能性を示しており、取り調べの必要がある」と判断した。(パリ共同)
毎日新聞
2006年1月11日
19時29分
中国は「チベット併合は極めて平和的に行われた」と言っていたな!!
中国にとって100万人、200万人虐殺なんて平和的な範囲なのか??
それじゃ南京事件なんて中国にとっては平和的な範囲だろう。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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