前原代表発言の配信記事
投稿者: dgxang 投稿日時: 2006/01/10 23:11 投稿番号: [106928 / 196466]
時事通信と共同通信。どちらも左よりだけど、この配信内容を
見る限りでは、前原代表の発言の全体を明記している共同通信の方が
まだましか。時事通信のように、意図的(?)に一部だけを
抜き出した内容だけだと、前原代表の発言内容と180度異なる見解に思える。
まあ、似たような報道手法を使う点は赤日といっしょか。
中国敵視ではない」=脅威論で前原民主代表
民主党の前原誠司代表は10日夕、党本部で来日中の譚家林・中国共産党対外連絡部部長代理と会談した。席上前原氏は、中国の軍事費増加を「現実的脅威」と主張していることに関連し、「決して中国を敵視しているわけではない」と述べた。これに対し譚氏は「若い(前原)代表には大きな期待を持っている」と語るにとどまり、特に言及しなかった。
(時事通信) - 1月10日21時1分更新
中国脅威の認識変わらない
民主・前原代表
民主党の前原誠司代表は10日午後、党本部で記者会見し、中国外務省の崔天凱アジア局長が日本国内での「中国脅威論」の高まりを批判したことについて「(中国の軍事力が)現実的脅威であるとの認識は全く変わっていない」と反論した。ただ「お互い引っ越しできる関係ではなく、共存共栄していかないといけない。軍拡競争に陥らないような議論をしていくことが重要だ」と指摘した。この後、前原氏は党本部で中国共産党対外連絡部の譚家林部長代理と会談、「(自分は)決して中国を敵視しているのではない。良い話し合いをして成果を出したい」と伝えた。
(共同通信) - 1月10日20時19分更新
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