Re: 教育が底辺までいかない悲劇
投稿者: kurobiyouxi 投稿日時: 2006/01/08 16:31 投稿番号: [106671 / 196466]
アナタ様の体験された「お話」の投稿を目に致しまして、久方ぶりに何か
が洗われました感ガイを持つ事ができた様です。
小生自身、何度か中国へ、いわゆる団体旅行等を経験しておりますが、正
直なところ、通り一遍の通りすがり
に終わってしまうことが多かったで
す。
昔、小生の「父親」が日本軍(帝国陸軍)の一兵卒(ポツダム上級二等兵
の最下級でしたが)で以って、中国大陸を荒らした事実がありまして(万里
の長城のフモト辺りだったようで)いくばくか、小生ナリに「中華人民共和
国一般庶民平民の皆さん」への、罪ホロぼし
というには、大げさ
ですが
片隅に贖罪というような、なんとはなしの引っかかった気分で「北京、上海
南京等々」をほっつき歩いた記憶は残っている次第です。
昨今、日本国「首相小泉」の靖国参拝が妙に絡んで、日中間が、互いに
「相手側へのケチの突き合い、或いは相手方に対してバカ国家扱い」を明け
ても暮れても365日、やり続けるサマは尋常の領域をトックニ飛び越え、
東シナ海、太平洋をミサイルでも飛び交いかねない開戦前夜のような悪感情
を両国庶民平民が感ずることでありますれば、不幸極まれりで両国の破滅・
消滅まで望む日本人が結構存在してるかと思料もいたすんですが。
ネット掲示板使用者には「対中国への戦闘も考慮する=強圧的な日本人だ
けが栄えれば良しと言った日本人種」の端くれ気取りのヤカラの「意気がっ
た投稿」が目立つようになりやせんものかと「いわゆるレッドゾ−ン」など
持ち出すことなど、未来永劫に亘って一衣帯水の両国のためにまぼろしであ
って貰いたいと望むだけですが。
これは メッセージ 106665 (osakadairen さん)への返信です.
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