環境保護に無関心ではない中国
投稿者: microdiskectomy 投稿日時: 2006/01/08 07:19 投稿番号: [106631 / 196466]
世界の大気汚染のワースト10の中に中国の街が7つも入っている。中国の水質汚染と同様、これは中国にとっては大きな問題である。まして人口減少が期待できない中国としては、この問題を日本側との協力で取り組みたかったんだよね。
小泉首相の年頭の発言よりも、大きく扱っていたのが、経済連の言葉である。中国側としては今の日本政府との外交よりも経済維持と環境保護のほうが大切であるから、小泉首相の発言には、呆れていても驚きはしない。小泉さんのことよりも、先日なくなったアズマシロウ氏の死を大きく扱っていた。一人の兵士が綴った本の法が一国の首相よりも価値があったんですね。
日本の環境保護の技術や策略は未だに中国が欲しいモノの一つである。頑張れトヨタ、頑張れホンダ。
ところで、アメリカは中国よりもエネルギーの消費量が多い、一人頭の人間が輩出するガスの量は中国人一人当たりと比べると11倍にもなる。アメリカでトヨタのハイブリッド、プリウスを買った私の同僚は税金が他の車よりもずーっと、高かったと言う。理由は、ハイブリッドがガソリンを余り使わないから、ガソリン代に加算される税金がハイブリッド所持者から取れない。だから最初に車に税金をかけるそうだ。
もう一つ、肥満化したアメリカ人の為に、車の座席や車本体を大きめに作り始めたらしい。いかにもアメリカらしい考えだがね。
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