Re: 日本はGDP比で世界一、環境負荷の低い
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/01/08 01:55 投稿番号: [106619 / 196466]
やめとけよ、下らない意地を張るのは。
中国がそのエネルギー効率の悪さで世界中から資源を買いあ去っているのは事実だし、そしてそうしなければ生きて行けなくなっているのだ。
基本的にが間違っているのは、世界中何処でも必ず海外から物を買わなければ自立出来る国など無いと言う現実だな。貴重な物資をどれだけ有効に使うかが国の姿勢として評価されるのだ。
中国が産業発展をするのはよい。中国人の生活が向上するのは良いことだ。だが、その為に資源を浪費するのが当然だと思うのは大間違いだ。環境保全技術を先進国が高く売ると言うが、その技術を買って省エネ、環境保全を優先しながら中国が工業化を進めるなら、とうぜん原油消費は今よりもずっと少なく済むし、また環境汚染を改善する費用が少なくて済む。結局後々のことを考えると、仮に高いとしても(高いとは思わないし、日本なども無償で援助しているがね)長い目で見ると、中国にとってより大きな利益を得ることが出来る。
昔は環境悪化に対しての認識が日米欧に無かったのだが、今中国がその気になればその認識をもてるはずだったし、そうすればもっと低コストで経済発展が出来たはずで、それは中国のより豊かな発展につながったはずなのだ。
しかし、環境保全や省エネに目もくれずただただ目先の利益を追い求めて今の所なんとか経済発展出来ているがすでにそのつけは無視出来なくなっている。
根本的な理解が出来ていないのだ、中国は。仮に高い金を払ってもせっかく出来ている環境保全技術を買い、自らも自国に適した技術開発をし、その上で工業化を進める事がどれだけ将来的に大きな利益を生むかを理解すべきなのだ。
それを考えると、日本の環境保全技術や省エネ技術など安い買い物だよ。
これは メッセージ 106615 (jptmd2004 さん)への返信です.
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