「相次ぐ川魚の大量死」の投毒説
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2006/01/07 02:55 投稿番号: [106507 / 196466]
地元紙が報道
青海省を流れる瑪可河で2005年12月10日、死んだ魚などが大量に発見された。何らかの薬物が川に投げ込まれたのが原因とみられている。青海省地元紙の西海商報が報道したが、大手メディアは報じていない。一方、ほぼ同じ時期に、広東省を流れる北江でも河川汚染が発生しており、内外メディアが大きく取り上げている。
死んだり、仮死状態に陥ったりした魚が見つかったのは、班瑪県の付近。これまでに、あわせて約1万5000匹が発見された。ただし、毒性は弱く、仮死状態にとどまった魚が多いという。魚の種類はコイ科のカワヒラなどで、魚のヒレや腹部に赤い斑点がみられる。
関係部門では、何者かが薬物を投げ込んだのが原因とみて調べている。
なお、大手メディアはこの魚の大量死については、取り上げておらず、地元紙の西海商報が報道している。一方、ほぼ同じ時期に広東省を流れる北江では、カドミウムによる汚染が発覚し、マスコミの報道が過熱している。(サーチナ・中国情報局)
企業排水を垂れ流しにさせている癖に、投毒説とはね。恐れ入るよ。
やがて、これも日本人のせいにでもされちゃいそうだ。
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