日中関係/靖国問題解決
投稿者: minikk2323 投稿日時: 2006/01/03 11:52 投稿番号: [106326 / 196466]
昨年末靖国参拝問題に関して重要なサインが出された。
これで中日間の数年に渡る争いはひと段落すると見ています。
ブッシュ大統領サイドから、靖国参拝はやめたほうがいいというサインが出されたのである。
これは、ここ数年アメリカ政府サイドから初めて靖国問題に対する態度表明であり、
今年の中日関係に影響を及ぼすに違いない。
アメリカは靖国参拝問題で中日関係を隔離したことに成功したが、
ここまで来てはその副作用も出てき始めた。
一つは、中日関係の過度の緊張はアメリカにとっても不利益であり、
もう一つは中国は靖国問題で韓国やアジアの国との連帯を強め、日本を孤立させはじめたのである。
今度のASEAN+3会議は、小泉さんが孤立させられ、中国は靖国問題で韓国およびASEANとの関係を強めた。
このような情勢のなか、アメリカは速やかに戦略を調整し始めた。
今年は靖国参拝問題を緩和させ、代わりに中国脅威論のカードを切り出し、
中日関係を隔離させ、中国のアジアおよび世界での拡張を封じ込む。
靖国問題は表面的に中日間の問題ですが、実際は中米間の問題である。アメリカが背後で操作しているのである。
なので、アメリカがこのようなサインが出された以上、今年からは靖国参拝の問題は徐々に沈静化し、
取って代わりに中国脅威論という宣伝で中国を牽制する作戦に転換。
今年は中国脅威論が日本のマスコミをにぎわうことになろう。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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