Re: あらゆる努力
投稿者: run_run72 投稿日時: 2006/01/02 21:14 投稿番号: [106291 / 196466]
>自らの非を絶対に認めない国を相手にするだけ無駄というもの。
そのとおり。ここは、敬遠策が上策。ほおっておきましよう。とはいえ。
>自滅するまで放っておけば。
お隣の国ですから、盛大に自滅されても困る。
難民が大挙して押し寄せてきたり、
コントロールできない環境破壊などで、これ以上の被害は受けたくありません。
>中国の留学生に100億も使うのなら日本の小学生の登下校の安全対策の方がよっぽど危急の課題でしょう。政府はどうかしてる。
おっしゃるとおり、優先順位の高いのはもちろん、
日本の小学生の登下校時の安全対策。
でも、中国の若い世代と日本の若い世代が交流するのは悪くはないと思います。
少なくとも、中国人の若い人たちに自分たちを客観的に見る機会を与えるのは
よいことだと。
対象は、高校生。大学生以上の世代より、
仕送り目的とかは少なくなるんじゃないかしら。
人選を慎重にし、
費用対効果を確かめて、日本側のイニシアチブで、
留学生を選抜すればよい。
親日の芽をうまく育てることができればそれはそれでよいと思うけれど。
わけのわからん、巨額の対中ODAや援助よりよっぽどいいんじゃないでしょうか。
その金が何に使われてるのか、
まわりまわって(あるいは浮いた金で)、日本に対するミサイル開発に使われたり、
アフリカ諸国への中国への援助の見返りに、アフリカ諸国に日本非難をさせようとしたり、
そういうことに使われるより、まだ、まし。
直接の対中援助を、削るべきです。
そして浮いた金をまわせばよい。
という理由で、私は条件つき賛成かな。
下記は、引用です。
http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/seiji/20051220/20051220i405-yol.html
政府は20日、中国の高校生の留学を受け入れるためなどの「日中21世紀基金」(仮称)を来年2月に設立する方針を固めた。
基金の規模は、国際交流基金に既に出資した80億円と、2005年度補正予算案に計上する20億円の計100億円。日中関係が停滞する中、若者の相互理解を通じて、中長期的に両国関係の改善を図る狙いがある。
留学事業では、中国の高校生が日本でホームステイし、一般の高校で日本の高校生とともに勉強する。2、3か月間の中期と、1年間の長期の留学生を受け入れる。中期は年間に100〜200人程度、長期は50人程度で、来年9月に受け入れを開始する予定だ。
下記は、古い統計ですが、国費留学生について。
中国人の国費留学生、ダントツに多いですね。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shiryo/hakusyo/nenji99/n6_3_24.html
そのとおり。ここは、敬遠策が上策。ほおっておきましよう。とはいえ。
>自滅するまで放っておけば。
お隣の国ですから、盛大に自滅されても困る。
難民が大挙して押し寄せてきたり、
コントロールできない環境破壊などで、これ以上の被害は受けたくありません。
>中国の留学生に100億も使うのなら日本の小学生の登下校の安全対策の方がよっぽど危急の課題でしょう。政府はどうかしてる。
おっしゃるとおり、優先順位の高いのはもちろん、
日本の小学生の登下校時の安全対策。
でも、中国の若い世代と日本の若い世代が交流するのは悪くはないと思います。
少なくとも、中国人の若い人たちに自分たちを客観的に見る機会を与えるのは
よいことだと。
対象は、高校生。大学生以上の世代より、
仕送り目的とかは少なくなるんじゃないかしら。
人選を慎重にし、
費用対効果を確かめて、日本側のイニシアチブで、
留学生を選抜すればよい。
親日の芽をうまく育てることができればそれはそれでよいと思うけれど。
わけのわからん、巨額の対中ODAや援助よりよっぽどいいんじゃないでしょうか。
その金が何に使われてるのか、
まわりまわって(あるいは浮いた金で)、日本に対するミサイル開発に使われたり、
アフリカ諸国への中国への援助の見返りに、アフリカ諸国に日本非難をさせようとしたり、
そういうことに使われるより、まだ、まし。
直接の対中援助を、削るべきです。
そして浮いた金をまわせばよい。
という理由で、私は条件つき賛成かな。
下記は、引用です。
http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/seiji/20051220/20051220i405-yol.html
政府は20日、中国の高校生の留学を受け入れるためなどの「日中21世紀基金」(仮称)を来年2月に設立する方針を固めた。
基金の規模は、国際交流基金に既に出資した80億円と、2005年度補正予算案に計上する20億円の計100億円。日中関係が停滞する中、若者の相互理解を通じて、中長期的に両国関係の改善を図る狙いがある。
留学事業では、中国の高校生が日本でホームステイし、一般の高校で日本の高校生とともに勉強する。2、3か月間の中期と、1年間の長期の留学生を受け入れる。中期は年間に100〜200人程度、長期は50人程度で、来年9月に受け入れを開始する予定だ。
下記は、古い統計ですが、国費留学生について。
中国人の国費留学生、ダントツに多いですね。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shiryo/hakusyo/nenji99/n6_3_24.html
これは メッセージ 106285 (greenappletea2no2012 さん)への返信です.
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