Re: もっと嫌中ムードを高めないと
投稿者: senzen1005 投稿日時: 2005/12/29 14:59 投稿番号: [106015 / 196466]
最近よく政冷経熱と言われていますね。
もっと以前には政経分離と言っていました。
日本のような発達した民主主義の国と中国のような人権・自由・民主という人類普遍の価値を認めない独裁国とが「政熱」になることは端からあり得ないのです。
しかし日本と中国の関係は相互補完的なのです。
日本は中国の安い労働力を利用するし中国は日本の資本と技術を利用して雇用を増やして暴動を減らす。
日本人が欲しいものは輸入し中国人が欲しがるものは輸出すればいいのです。
日中両国ともに冷静に利用できるところは利用するという関係で十分なのです。
日本側は取り立てて日中友好と言うこともないし嫌中と言うこともないのです。
しかしながら問題は中国側には共産党一党独裁体制の維持のためには反日教育が不可欠なことなのです。
靖国神社や歴史教科書は反日教育のカードの一枚なのです。
実のところ中国の人民にとっては反日教育よりも一椀の米と清潔なトイレの方が助かるんでしょうけど人民は主権者ではないので共産党政権に盲従するしか生きていけないのです。
ほんとに厄介者ですネ中国は。
これは メッセージ 106004 (fujiwara6419 さん)への返信です.
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