Re: 脅威を感じるかどうかは受ける方の自由
投稿者: run_run72 投稿日時: 2005/12/23 13:43 投稿番号: [105576 / 196466]
中国を脅威と感じるのが、普通の感覚、
感じないと考える方がどうかしている、という点に関しては激しく同意。
>しかし、アメリカが何発原爆を持とうが、どんな軍拡をしようが今の日本とは同盟関係にあるので脅威を感じない。
それが普通の人の感覚である。
私は、不愉快。中国ほどの脅威は感じないが、
日本にある広大な米軍基地をみると複雑です。
しかし、対中国等の関係を考えると、米軍の存在は不可欠。そこがつらいところです。
麻生外務大臣は、本当のことを口に出しただけ。
ただし、外交的に非礼、ということかもしれない。
言われてトーゼン、と私は思うが。
>それに対して「今の中国に脅威を感じるのが理解できない」と
言う中国の神経こそ理解できない。
要するに中国は、内/外、いずれからも、
逆らわれること、非難されることが嫌いなだけ。
中国サマに逆らうな、というノリではないかしらね。
>そもそも、脅威に感じるかどうかは受けるほうの感じ方の問題であって、相手に感じるなと言われる筋合いの問題ではない。
隣に、パンチパーマで眉をそったでかい兄ちゃんが座ったら、普通の人は何を感じますか。
それが答えでしょう。
そのとおりやね、
人に銃口つきつけながら(ミサイルの照準あわせながら)、
あるいは、となり近所としょっちゅう小競り合い起こしながら、
「オレが脅威?根も歯もないこというな。失礼な」といっても、
通用せんよね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051222-00000218-kyodo-int副局長は「中国は平和的発展の道を堅持し、日本を含むアジアの国に大きな発展の機会を与えている」と強調。「今、日本の外相が根も葉もない中国脅威論を唱えるのはどういう意図があるのかと問わざるを得ない」と反論した。
これは メッセージ 105571 (jnwing2001 さん)への返信です.
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