日中関係

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中国は本当に脅威ではないのか

投稿者: microdiskectomy 投稿日時: 2005/12/22 12:24 投稿番号: [105479 / 196466]
アジアタイムズによると、ジョンラーべの威光をたたえるプランが中国にあるということです。彼が南京大虐殺の日記を1200ページにわたって書きとめ、また彼のヒトラーに送った手紙、そして彼が中国人を大日本帝国軍から守るための齎した経歴を敬うと言うことを評価し讃えるという事だそうです.これが銅像を立てるのか式典にするのか私には解りませんが。中国側に言わせると戦犯を祭っている靖国に一国の首相が参拝するのだから、そのリタリエーションとしての事だそうです。

同僚に、中国の掲示板を訳してもらいました。聞きたくないことがいっぱい書いてあるよといわれましたが、その酷さはやはり聞きたくなかったです。日本が北朝鮮に経済制裁をするというのと同じように日本に経済制裁しろと言う意見が多かったです。中国が反日の教育をしていることは確かだと思います。しかしここまで巨大にのし上がった中国を敵に廻せるのでしょうか?中国の市場も購買力もいずれはアメリカまでも押さえつけるような勢いです。

タイムズマガジンによると中国の反日教育そして、日本が中国の嫌がる靖国参拝がかつてないほどの日中関係悪化につながっていると書いてありました。
私が懸念するのはダイハードの日本人が言う、国交断絶で日本は生き残れるのでしょうか?BBCのアジアパシフィックも、中国の経済発展、天然資源を獲得するためのアフリカ、ロシア進出を述べて、これからの経済が中国中心になるような言い方をしていました。

日本が生き残りをかけるのに中国は本当に必要ではないのでしょうか?中国の市場または、友好な外交なしで本当に生き残れるのでしょうか?   アメリカですら中国との関係に敏感になっているようなのですが、日本は本当に中国無しで食っていけるのでしょうか?
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