Re: 最近ヤフーのニュース造りがやばい!
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2005/12/20 12:55 投稿番号: [105412 / 196466]
>ヴィザ免除だの沖縄独立だの、勝手に運動を盛り上げようとする意図が丸見え!
最近は新聞社ではなくヤフーがサヨ就職のターゲットにされている感あり。
私もそういう意図を感じますね。。。
時事通信や琉球新報の記事のなかで、「琉球大学の林泉忠助教授(国際政治学)の調査チーム」とか「琉球大学法文学部の林泉忠助教授が実施した」の表現がされている。
しかし、林泉忠助教授って「リム チュアン ティオン」(通称:リン センチュウ)っていうんだよ。
どうして、フリガナが無いんだろう???
詳しく知りたい場合、「林泉忠」で検索すればOK。
記事を読めば判ると思うけど、「沖縄独立を要望」調査ではない。どのような質問の聞き方だったのかが問題だと思うけど、(自分を「沖縄人と思う」も4割)が沖縄独立希望者になっているのかなぁ????
「独立すべきだ」4人に1人=沖縄県民意識調査−1000人対象・琉球大チーム
沖縄県民の4人に1人が日本から独立すべきだと考えていることが、琉球大学の林泉忠助教授(国際政治学)の調査チームが行った県民意識調査で19日、分かった。自分を「沖縄人と思う」も4割で、「沖縄人で日本人」や「日本人」より多かった。
林助教授は「終戦までの沖縄文化抑圧策や、復帰後の基地問題などに対する日本政府の対応が、多くの住民に受け入れがたいと思われているのではないか」と分析している。
調査は11月、電話帳から無作為抽出して電話をかける方法で18歳以上の県民を対象に実施。1029人から有効回答を得た。
(時事通信) - 12月19日18時1分更新
琉球新報
「沖縄独立を」25% 4割「沖縄人」と認識
4人に1人(25%)が「沖縄独立を要望」―。琉球大学法文学部の林泉忠助教授が実施した「沖縄住民のアイデンティティー調査」で、こんな結果が出た。独立を望む理由としては「沖縄の政治、社会的状況が本土とは違う」が最も多かった。
同調査は、林助教授を責任者とする調査チームが、今年11月に県民2300人に電話アンケート調査を実施し、1029人から回答を得た。併せて、台湾、香港、マカオでも地元大学の協力を得て同様の調査を実施した。
アイデンティティーの基本構造としては、4割が「自分は沖縄人」と回答。一方で、「日本人である」が21%、「沖縄人で日本人」が36%おり、複合的なアイデンティティーが存在していることを反映している。
スポーツで沖縄チームと日本チームが対戦した場合、「沖縄チームを応援する」が93%とほとんどを占めた。
台湾、香港、マカオの住民意識を見ると、「独立すべき」は台湾が約6割で最も多かった。香港は約2割、マカオは約1割となっており、独立に否定的意見が多数を占めた。
林助教授は「沖縄の人の率直な心情としては、地元への愛着度は高いが、日本人という意識も根付いている。今後、政府の政策、特に基地政策がどのように改善されるかによって、独立に対する意識も変わってくる可能性がある」としている。
(琉球新報) - 12月20日9時44分更新
最近は新聞社ではなくヤフーがサヨ就職のターゲットにされている感あり。
私もそういう意図を感じますね。。。
時事通信や琉球新報の記事のなかで、「琉球大学の林泉忠助教授(国際政治学)の調査チーム」とか「琉球大学法文学部の林泉忠助教授が実施した」の表現がされている。
しかし、林泉忠助教授って「リム チュアン ティオン」(通称:リン センチュウ)っていうんだよ。
どうして、フリガナが無いんだろう???
詳しく知りたい場合、「林泉忠」で検索すればOK。
記事を読めば判ると思うけど、「沖縄独立を要望」調査ではない。どのような質問の聞き方だったのかが問題だと思うけど、(自分を「沖縄人と思う」も4割)が沖縄独立希望者になっているのかなぁ????
「独立すべきだ」4人に1人=沖縄県民意識調査−1000人対象・琉球大チーム
沖縄県民の4人に1人が日本から独立すべきだと考えていることが、琉球大学の林泉忠助教授(国際政治学)の調査チームが行った県民意識調査で19日、分かった。自分を「沖縄人と思う」も4割で、「沖縄人で日本人」や「日本人」より多かった。
林助教授は「終戦までの沖縄文化抑圧策や、復帰後の基地問題などに対する日本政府の対応が、多くの住民に受け入れがたいと思われているのではないか」と分析している。
調査は11月、電話帳から無作為抽出して電話をかける方法で18歳以上の県民を対象に実施。1029人から有効回答を得た。
(時事通信) - 12月19日18時1分更新
琉球新報
「沖縄独立を」25% 4割「沖縄人」と認識
4人に1人(25%)が「沖縄独立を要望」―。琉球大学法文学部の林泉忠助教授が実施した「沖縄住民のアイデンティティー調査」で、こんな結果が出た。独立を望む理由としては「沖縄の政治、社会的状況が本土とは違う」が最も多かった。
同調査は、林助教授を責任者とする調査チームが、今年11月に県民2300人に電話アンケート調査を実施し、1029人から回答を得た。併せて、台湾、香港、マカオでも地元大学の協力を得て同様の調査を実施した。
アイデンティティーの基本構造としては、4割が「自分は沖縄人」と回答。一方で、「日本人である」が21%、「沖縄人で日本人」が36%おり、複合的なアイデンティティーが存在していることを反映している。
スポーツで沖縄チームと日本チームが対戦した場合、「沖縄チームを応援する」が93%とほとんどを占めた。
台湾、香港、マカオの住民意識を見ると、「独立すべき」は台湾が約6割で最も多かった。香港は約2割、マカオは約1割となっており、独立に否定的意見が多数を占めた。
林助教授は「沖縄の人の率直な心情としては、地元への愛着度は高いが、日本人という意識も根付いている。今後、政府の政策、特に基地政策がどのように改善されるかによって、独立に対する意識も変わってくる可能性がある」としている。
(琉球新報) - 12月20日9時44分更新
これは メッセージ 105411 (drjpn99 さん)への返信です.
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