14億円横領男 死刑 中国地裁判決
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/12/19 17:58 投稿番号: [105399 / 196466]
支那人に大金を持たせてはいけないことの見本です。
北京日報など中国各紙によると、北京市第一中級人民法院(日本の地方裁判所)は、約九千七百万元(約十四億三千五百万円)を使い込んだとして、汚職と公金横領の罪に問われた中国大手証券「銀河証券」の元幹部(57)に死刑判決を言い渡した。
判決によると、元幹部は銀河証券北京望京西園証券営業部の総経理(最高責任者)だった楊彦明被告。楊被告は一九九八年六月から二〇〇三年八月までの五年余にわたり、週平均二―三回、一回につき十万―二十万元の資金を顧客の資金口座から「運転資金」の名目で引き出し、着服した。横領した多額の資金の使途は、依然として大半が不明という。
十三日に開かれた判決公判で、楊被告は「あくまで投資の失敗であり、汚職や横領の事実はない」と反論したが、裁判官は「だまし取ったのは明らか」として有罪を認定し、死刑を言い渡したという。楊被告は「控訴する」と述べた。
判決では、顧客の資金口座から資金を引き出す際に必要な書類は一切作成されず、部下も着服の事実を知りながら黙認するなど、証券会社内部のずさんな管理体制も明らかにされた。(西日本新聞)
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/105399.html