軍事棒膨張を続ける中国 世界の脅威
投稿者: hajyanoken_7_1 投稿日時: 2005/12/14 17:48 投稿番号: [105136 / 196466]
昨年11月10日に中国海軍の「漢(ハン)」級原子力潜水艦が石垣島周辺にて領海侵犯した事件はまだ記憶に新しい事件である。
台湾周辺の有事を想定した、アメリカ第七艦隊を仮想敵とした中国海軍の著しい増強、活発化などが指摘されている中、中国人民屠殺軍の国防費の伸びが80年代後半から10%以上の著しい成長を示している。
中国の国防費は今回はじめての3兆円を突破し、アジア周辺各国、世界に対して緊張を与えつづけている。
中国では、日本の20〜30分の1という人件費が低いため、実際の購買力平価としてみたら60兆円から90兆円規模の国防費にあたると考えられる。
また国防『費』だけではなく、兵員数も削減したというものの230万人の兵力、予備兵にいたっては1000万人を数えると言う軍事大国でもある。
05年の夏にはロシアと共同により軍事演習を繰り広げ、2800両もの戦車をはじめとする軍事力を繰り出すなど周辺諸国、世界の脅威となっている。
覇権主義、侵略主義国家中国はいまだに世界に共産革命の野心を抱き毎年防衛『力』防衛『費』
の増加に力を注ぎつづけている。
これは メッセージ 105135 (hajyanoken_7_1 さん)への返信です.
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