Re: 脅威論を否定
投稿者: senzen1005 投稿日時: 2005/12/12 22:21 投稿番号: [105051 / 196466]
基本的に言えば隣国は利害が対立することが多いのはあたりまえだ。
偽善的に隣国とは仲良くと言うのは実際の歴史とはちがっている。
中国は悪名高き中華思想によって数千年まえから周囲の国に対して覇権主義であったことはいうまでもない。
しかし主観的には覇権主義であったが客観的には無能であったから100年前に列強に食い物にされた事も事実である。
しかし過去は過去だ。
いまさらどうにもならない。
欧米の列強にはなんら反省を求めずに日本にだけヒステリックに反省を求めたところで説得力は無い。
しかもいま現在の日本人に過去の戦争について反省をもとめたところで核家族、個人主義の今の日本人が反省するわけがないだろう。
中国の共産党、政府、が愚民に対して自己保身のための都合でやっているバーチャルな歴史教育=愛国教育=反日教育は百害あって一利も無いことを悟るべきであろう。
そこらへんの呼吸をわかって靖国参拝をしている小泉首相は日本にはめずらしいすごい政治家であることは確かであろう。
今日七時のNHKのテレビのニュースで小泉内閣の支持率が58%で不支持率が28%だとの放送がなされていた。
同ニュースのなかで放送されていた自民党支持率が43%なのにもかかわらずそれ以上に小泉内閣の支持率が高いのは、支持政党ナシからの支持と民主党保守派からの支持を獲得しているからであろう。
中国や韓国の政府や朝日新聞や社民党が小泉首相を悪し様にののしっていることに対する反発が意外にも日本世論の中に出てきたことの表われかもしれない。
日本人って賢明にして健全だよね。
これは メッセージ 105047 (shin_no9 さん)への返信です.
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