自信のない日本外交
投稿者: dakarago 投稿日時: 2005/12/12 19:11 投稿番号: [105048 / 196466]
なぜ米で親中高官や新聞紙が多いというと、自分自身の頭をもつ中国を相手として尊敬してる。
日本の外交を考える外務省、学者、記者などの知識人が、自分の頭で世界情勢を分析せず、アメリカ(欧米)の高官や学者、記者が発する言論を、絶対の真実として信じてしまうという「知的対米従属」に長く陥っているからである。
日本の外務省などが対米従属をとことん続けたがるのは、自分自身の頭で分析したことに対する自信が持てない結果なのかもしれない。自信が持てない最大の理由は、かつて自分の頭で分析して世界に出て行って戦争になり、大敗北したという歴史的な経験があるからだろう。
自信をつけるには、少しずつ独自外交を拡大していくのが良いだろうが、独自外交は、日本人が比較的理解している東アジアに対する外交から着手すべきだろう。独自外交に対する自信がつけば、ロシアや中国など、アメリカ以外の国々とも戦略的な関係を締結したくなるだろう。日本もインドのように中国と戦略的関係を結ぶ。
これは メッセージ 105036 (gifuyanagase さん)への返信です.
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