週刊新潮「谷垣大臣」記事で気になること
投稿者: yume215 投稿日時: 2005/12/06 19:05 投稿番号: [104770 / 196466]
今週の週刊新潮に、谷垣財務大臣の昭和63年の
北京ホテルでの騒動の記事が出ていましたが、
それについて気になることがあります。
記事によると第一次小泉内閣が発足し、対中ODAの終了が
検討課題に上がってきたとき、当時の中国大使の
武大偉大使がこの問題で会談したのが、
担当部局の外務省や自民党外交部会ではなく、
財務省の谷垣氏だったということです。
本来なら対中ODA縮小を阻止するには、外務省を
訪問するか、対中ODA縮小を打ち出した自民党を
訪問すべきところ、変なことに谷垣氏に会っていたと
いう事実です(新潮記事)+。
この記事を読んで、ふとあることを思い出しました。
実は対中ODAが縮小されているなか、別のルートの
対中円借款システムができているということです。
財務省は2003年からアジア開発銀行へ、対中融資指定の
巨額追加拠出金を出しはじめています。
これは外務省の対中ODA縮小を補填するようなものです。
ここで一本の糸がつながるような気がします。
対中OGA縮小・・・谷垣氏・武大使面会・・・・
・・・財務省のアジア開発銀行経由の対中円借款スタート
この糸が事実かどうかは確信はありませんが、
この糸を繋ぐのが、谷垣氏の北京での騒動が原因だと
したら、大変なことです。
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