ロシア人も支那人が嫌い
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/12/02 20:50 投稿番号: [104487 / 196466]
対中感情悪化
露、阻止に躍起
河川汚染拡大
当局「非難サイト」一時閉鎖
中国吉林省の石油化学工場爆発事故による汚染拡大問題で、中国と国境を接するロシア極東では、環境汚染に無頓着な中国に対する反発が強まっている。露当局は、反中的な書き込みがあるロシアのインターネットサイトを一時閉鎖するなど、反中感情の高揚に神経をとがらせている。汚染問題は図らずも複雑な中露関係をあぶり出した。
露極東の中心都市、ハバロフスクでは一日、有毒汚染物質が国境のアムール川を通じて上流部の中国から到達するまで秒読み段階に入り、河川の水質チェックや活性炭を使った特別の浄水体制構築など、「Xデー」に向けた準備を加速させた。
そうした中、同市からの報道によると、インターネットサイト、「私たちの街ハバロフスク」や「ハバロフスク・ドット・ルー」などのフォーラムやチャットでは、対中非難などが急増。露極東の中国人社会への侮蔑(ぶべつ)発言や、流入した中国人の追放を呼びかける内容の書き込みも目立ったことから、当局はこれらのサイトを一時閉鎖した。
市報道関係者によると、当局はこのほか、同市での反中デモや集会などが広く住民らに伝わり反感が高まらないよう報道規制を敷いている。
中国の領事館や在留ビジネスマンは反中感情の高まりを警戒して警備を強化。対岸の中国側からは、公式の謝罪がロシア側に伝えられたほか、汚染浄化のための活性炭なども無償で運び込み、いち早く補償問題の協議にも応じる姿勢を示しており、事故を契機にしたさらなる対中感情悪化の阻止に躍起となっている。
現地ではもともと、急成長で有毒汚水を川に流してきた中国や極東経済を取り仕切り始めた中国人への反感は強かった。来春には、中露国境画定で中国側に領土を引き渡すことも決まっている。
ロシアの日刊紙、独立新聞は「中国から流れ着く有害物質は、極東の民族対立を引き起こす起爆剤になる危険を秘めている」と警告している。(産経新聞)
ロシアは、政府の意図と反対に嫌中なのですね。
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