Re: あほじゃなかった!
投稿者: Ryojin_boku 投稿日時: 2005/12/01 01:25 投稿番号: [104313 / 196466]
>鉄鋼技術も日本のオリジナル?
製鉄わアメリカに教えてもらいました。
ほして連続鋳造技術お開発せて日本わ世界一の競争力になりました。
アミリカが困ったので日本わ資本提携までせて
米国の製鉄会社お援助しませた。
そりわ鶴の恩返しです。
しかし、米国わ100%日本資本の会社まで
日本の製鉄会社おダンピングで訴えました。
貧すれば鈍するですので
中国わそんなことおしないでくださいね。
でわ
中国の鉄鋼業は、1947年の建国を契機に、ソ連の技術を導入し、鞍山や大連などの既存製鉄所を拡張する一方、包頭や武漢で一環製鉄所を新設する方向でスタートした。しかし、その後、中ソ対立によるソ連技術者の引き揚げや文化大革命による混乱などで、鉄鋼産業は大幅に遅れをとった。その後、1970 年代に入り、1972年のニクソン訪中による米中国交回復など、西側諸国との関係が改善するのに伴い、西側からの技術導入も活発化した。因みに、武漢製鉄所は、日本の熱演技術、西独の冷延技術および連続鋳造技術など、最新技術を導入した。また、1980年には、日本や西独の技術援助をテコに、大型一貫製鉄所である宝山製鉄所(当初年産能力670万トン)の建設に着工し、89年に生産が始まった。この間、新日鉄は設備供給や技術者の指導などを積極的に進めた。
こうした育成努力の結果、中国の鉄鋼業は徐々に拡大軌道に乗っていく。図表―1は、1980年以降の中国の粗鋼生産の推移をみたものである。これによると、中国の粗鋼生産は、1981年の3560万トンから2002年の1億4895万トンへと拡大し、03年は1億8,155万トンに達する見込みである。なお、この間、日本はすでに96年時点で中国に抜かれ、世界第2位の鉄鋼生産国の地位に止まっている。特に、2000年以降、中国の粗鋼生産が加速しているのが分かる。この背景には、経済発展に伴う旺盛な鉄鋼需要がある。因みに、中国の鋼材消費量は、93年に1億トンを突破し世界最大になっている。
これは メッセージ 104312 (jptmd2004 さん)への返信です.
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