善意のうそ?
投稿者: taiwanbanzaijp 投稿日時: 2005/12/01 00:56 投稿番号: [104308 / 196466]
この掲示板に書き込みする、中国の方に訊ねたい。
国内問題のみならば、超情報操作国家なので、別段文句は云わないが、国境周辺等隣接する他国にも影響がある場合は「善意のうそ」なる言い訳は通用しない。こんな事を平然とする国家があなたの母国なのです。諸外国と対等に付き合うにはこうした体質を是非に改善しなければいけません。
今の中国でそれは可能ですか?
河川汚染情報操作、善意のウソと釈明…中国黒竜江省長
【北京=竹腰雅彦】中国黒竜江省ハルビン市の松花江汚染問題で、張左己・同省長が、当初、市民に河川汚染の正確な情報を開示しなかったのは、パニックなどを避けるための「善意のウソ」だったと説明していたことが30日までに明らかになった。
発言は、当局による「情報操作」を初めて認めた形で、今後、国際社会などで新たな波紋を呼ぶ可能性もある。
市当局は水道水停止の理由について21日、「水道管の検査」などと発表したが、翌日には「化学工場爆発による水源汚染の可能性がある」と修正。情報隠しの可能性が指摘されていた。
新華社電(電子版)によると、張省長は27日、同社記者とのインタビューで、当初、事実と異なる発表をしたことについて、突発事態での市民の混乱や、他国への影響を心配した上での措置だったと釈明。その上で、中央政府の了解の下、「10時間もたたずに、この『善意のウソ』を修正した」と述べた。
(読売新聞) - 11月30日23時54分更新
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