Re: 韓国企業:中国が海外投資先の第1候補
投稿者: valakooda 投稿日時: 2005/11/30 21:45 投稿番号: [104284 / 196466]
これには何と評論をつけるのか。
天然ガス産業の外資全面開放を検討
国家発展・改革委員会(国家発改委)エネルギー局の呉貴輝・副局長は29日、中国は天然ガス事業を外資に全面的に開放する方針であることを明らかにした。「中国国際天然ガスサミット2005」で語った。30日付で京華時報が伝えた。
呉・副局長によると、中国は今後、採掘からパイプライン建設、ガス販売まで天然ガス産業のすべての分野において外資による投資を奨励する意向。また、「国内資源を基礎として、適度に海外資源を導入する」といった原則に基づいて、海外の天然ガスを適宜輸入する方針だ。
中国の天然ガス産業における外資との提携には現在多くの制約があり、外資との提携事業は多くない。中国石油天然気集団公司(CNPC)とロイヤル・ダッチ・シェルの2社が、内モンゴル自治区のオルドス(鄂爾多斯)地方東部の長北ガス田開発を進めているが、シェルと米ユノカルが東シナ海のガス田開発から撤退するほか、米エクソンモービルとロシア・ガスプロムも「西気東輸」(西のガスを東に送る)事業から撤退している。
天然ガス産業が外資に開放されると同時に、CNPC、中国石油化工集団公司(シノペック)、CNOOC(中国海洋石油公司)が進めている海洋天然ガスの開発に新たな進展があるとの見方も出ている。東シナ海西湖ガス田開発の担当責任者であるするシノペックの李良氏は、中国政府が、CNPCとシノペックの海洋ガス田開発の奨励策を検討していることを明らかにした。(編集担当:伊藤亜美・如月隼人)
(サーチナ・中国情報局)
これは メッセージ 104279 (senzen1005 さん)への返信です.
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